本物かホンモノじゃないか


今日AFTERSのネルシャツが再入荷した

とても人気である

初回の分は瞬く間に完売したから再生産した

今は少なくなったが、昔はそれこそ、やれセレクトショップのオリジナルなんて、

田舎くさくてしょっぱい偽物なんて誰が買うんだとか

ホンモノはこうだ、ああだ、と昨日読んだ雑誌をあたかも自分の言葉のように言っていたヤツに批判されたりもしたが

ホンモノって?

それアメリカだからなんだって話で

ホンモノを知らなくてはならないとか言われても、それがホンモノたる所以はどこかフワッとしていて

そういう世界に憧れていたのに、そうでもなくなってきて

大手セレクトショップに「ホンモノ」の洋服が格安で投げ売りされているのを見れば

今度はやっぱ地方っスよね コミュニティっスよねとか

そういう人は、ただホンモノの洋服を着てくださっていればいいじゃないかと思う



このネルシャツだけで12月中に50枚は完売しそうだ

売れている、ではなくて、皆さんお客さんが買って下さっている


地方のオリジナルなんて誰が買うんだ

AFTERSのお客さんでしょ

まだまだ駆けだし、コツコツしか出来ないけど、僕はお客さんしか見ていない

今日、新しい作品をご紹介出来ることになった

AFTERSのお客さんに楽しんでもらうために

日本酒ももうすぐ!

M.U.G

今日はMUG改め、M.U.G

MINOTAUR URBAN GEARの新作のお披露目を見に中目黒まで行ってきた

ディレクターの泉さんとのお話が非常に楽しくて

こう、言語化が難しい、感覚のお話がすごく楽しくてM.U.Gの新作のクオリティや格好良さと歴史を色々感じられた良い日だった

僕も欲しいアイテムばかりだった

先日のアーティストに逢いに行った日もそうだし、こんな出張を出来るだけしたいなあ、と思った

お店に並べるのが楽しみ

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昨日の定休日、久々にママと二人で軽井沢に出かけた。

大手の洋服屋さんでは、とにかくみんな一緒で、安くて、店員さんは

「とにかくぅ いまぁロールアップが流行っているんですよぉ」

という根も葉もないパンチラインを浴びせてくれた

 

 

洋服屋に行って、うわぁ、いいなぁ、欲しいなぁというワクワクという名の、異常な感情が欲しくて行っていたけど、もうなかった

 

 

嫁の事をママと言うようになって何年だろう

みなさんそうだと思うが、子育てが始まったばかりであると嫁との時間なんてほとんどなくて、いざ二人っきりになると「何話してたっけ??」

みたいなシーンがあるという

でも実際そうなっていく人たちもすごく多いんだと思う

特に自分が育ってきた環境では親たちは皆、表向きは真面目でなくてはならないし、たまにぶっ飛んだ友達の親父がいるくらいで、みんな”しっかりした”大人の夫婦に見えた

なんとなく子供達が大きくなると、急に親たちの威厳が低下して、子供がグレるとか、ある程度反抗する、とかが当たり前、そういう時期だから、とされてきたような気がする

でもそれは、皆がそうだと思っていただけで、時代と環境によるものだったとすれば、今自分が知っている若い子たちは、ほとんど自分たちがその年齢だったときよりもはるかに両親をリスペクトしている

自分が高校生のときなんて、親をスゴイ、なんて言う奴はマザコンかと言われた

明らかにこの10年でその辺が変わりまくった気がしてならない

自分の子供達が高校生くらいになったとき、息子が毎日、「ママ大好きだよ行ってきます」と言うのが当たり前になるような気がしてならない

今は、その変革の時期なので、「息子と買い物なんて絶対してくれない」と言っていたママさんたちが高校生の息子とまるでデートのように街を歩いて買い物してる

そんなシーンを見ると、つい物珍しい目で見てしまったり、どっかのアパレルショップでは、これからはママと息子のデートだ!そんな企画をやろう!みたいなチグハグな事を言ってそうだけど

実に 実に 自然な事のような気がしてならない

そう、自然な行為、自分の本能に基づいて行動する事の方がはるかに価値があるというか、生きている実感がする

それを揶揄しない時代の空気に突入してきているような気がする

ちょっと前なら同じ事をしていても

「何あれキモイ」

と言っていたのに

「ああ、いいね」

この違い

どんどん物事が異常から正常になっているような感じ

 

嫁と手をつないでショッピングして、ご飯を食べて、コーヒーを買って子供達を迎えに行く時間までに帰る

わずかな時間だったが、ず〜っと会話も途切れず、なんかめちゃくちゃ楽しかった

これから毎月1日は、必ずこういう日を過ごしたい、と言った

12月はランチに行く予定だ

 

だからとにかく好きにやったらいい

かつて異常を好んだ自分も、今は正常を好む

今日撮影で一緒だった小沼という男も、彼女とお揃いのAFTERSネルシャツを買ってくれた

その行動に対して、「いや、めっちゃいいじゃん、幸せだよね」と俺も普通にいう

「なんだよ、リア充か キモイな」とは言わないし、思わない

そして彼も、それを当然のように考えている

そこの感覚の違いだけで、このあとどれだけ楽しいか決まるような気がしている

 

正しいと思っていた事が実は異常だったとすれば

 

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この写真はあきらかにキモイが

彼がいると空気が楽しくなる、だからモテるし人気なんだろう

楽しかった〜〜

 

MADE BY JOHN

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今週から発表するAFTERSのMADE BY…

皆さんご存知、ジョン

JOHNは僕が22歳のとき、naturalthingCENTRALに立ち始めて間もなく出会って

JOHNのお姉ちゃんもお兄ちゃんも元々知っていたこともあり

すんなり出会った

まだジョンは中学生だった

当時からとても中学生には見えない、今でもそうだけど年齢+10歳、みたいな奴だった

それから何かあるたびにお店でいろいろ話したり、気が付いたら大学生で、東急の地下でバイト帰りに惣菜をくれたり

頻繁に会うわけではないが、ふとした時にやってくる男だった

そしてスーさんが立っていたNEDLAWの改修作業だったかな?その辺で急に丸メガネで雰囲気が変わったねぇ〜

なんて言ってて、

ちょくちょくまた顔を見るようになったり

そしてC-ONEで大勢で集まってCENTRAL会と題して飲む際に来てくれて、その時に丸メガネを見てJOHNだな!JOHN!

みたいな

そんな感じだった

そこからシンカイ、という名前をちょくちょく聞くようになっていったが僕はあまり知らなくて、どっちかというと当時のNEDLAWのバイブスで集まっている人達の中での事で、みんなササフラス穿いて、どこかガーデナーな香りがするような

僕はといえばNudieにロックンロールと刺繍されたCAPを被り、ALL STARを履いて、なのにHIPHOPでガシガシ2枚使いやスクラッチに夢中な、当時からひねくれてたんだろう

基本的にその他大勢、のくくりにされるのが嫌な気質なので変わっていないなぁと思い出しながら書いていると、、、今も変わってねぇなあ と思った 笑

そんな中、スタッフ募集の話があった際に当時mealrecordsの前で呑んでたら急にJOHNが来て、

「俺働きたいです!」

と言ってきた

自分としては、なんで??

っていうのが第一だったが、当時考えていた事(今も変わらず)を話したら、それに激しく賛同してくれた事もあり、代表に確認をとり入社となった

しかし、教員もしたり、シンカイもあったり、、、当時のJOHNが洋服屋に入りたい、という思考が自分には不思議でならなかった

あまりに違いすぎたから

僕は当時、この長く憧れていた仕事に疑問を感じていた事もあり、独自なものを作りたくてしょうがなかった

今現在の、消費者さえ「アパレルはやばいんでしょ?」的な雰囲気は偉そうに言うわけではないが当時からそうなると思ってた

だってどう考えたって、地方で有名アパレルブランドを扱ってます!というモデルはそれだけじゃ絶対ダメになるとしか思えなかった

そんな時に入りたいっす!という彼に「マジで??」と思ったのは当然だと思う

その時JOHNに話した話は、今自分がやっている事

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JOHNとはCENTRAL plusでいろいろな事をやった

出会もたくさんあって

毎日朝早く開店前に2人で自販機のコーラや時には美味しいコーヒーを飲みながら、あれやこれや企画を考えるのが楽しかった

つい最近話した時、CENTRAL plusをやめたのは今年の1月だったと

まだ1年も経ってなかったんだなぁ とびっくりした

その数ヶ月後に、僕も会社から出る事になったのだが

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今回AFTERSでJOHNに依頼したMADE BY

もちろん毎回依頼する人とは、面白いものを作りたいし、仲間で一緒に上がっていきたい、MADE BY TEAM

綺麗事に聞こえるかもしれないが、僕が本当にそう思っているんだからそれが正解

だからそんな事はあり得ないとおもうが、もし仮に大金を積まれたとしても、仲間でリスペクトがないならやらない

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そしたら二つ返事で引き受けてくれて、

良いデザインとストーリーを持ってきてくれた

 

僕が思うJOHNの魅力は

編集能力

だと思っている

人が人に伝えたい事を、10あるうちの2つしか言葉では伝えられなかったとすると

JOHNはそこを感じ取って8くらいにまで届けてくれる

編集能力?

うまく言えないからそんな感じ

 

だからそういう事を今後も続けて欲しいし、見ていたいなぁと思う

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takashikobayashi

このパーカーの説明は、僕がいう事は2割だとしても

JOHNが10割にまで伝えてくれるのだ

俺はLサイズにしよ〜

 

あ、あと12月にまたeMunさんとの仕事をする際に、JOHNのGeneral.PRさんに仕事を依頼してます

みんなお楽しみに!

 

 

 

it’s me scam

まだうちの親は引っかかった事はないが、

オレオレ詐欺

昨年出したこのTシャツが、なんだかジワる

先日も、3か国語を話せる知り合いの子がこれを見て、

マジウケる!!面白い!

と彼氏とおソロで買ってくれた

多分、みんながかわいいと思うだろうなあ、という頭で作られたデザインは、そうでもなくて

ネェネェ見てこれ!

というデザインの方が面白いからだ

去年そう思って作ったけど、今になってまたジワって来ている

NEWアイテムの予感


it’s me scam オレオレ詐欺

花火

先日のえびすこうでは、仲間やお客さんと花火を見る事が出来た

えびすこうは初めてだったのだが、寒い中皆で呑んだり食べたり話したり、とても楽しい時間で

そしてその中で子供逹が7、8人

それぞれ好き放題していて

一年に一回の素晴らしい花火をバックに、子供逹が好きにしていて、大人もそれぞれ好きにしているという

この光景が素晴らしい、と思っていたし、そういうシーンを出来るだけ味わいたい

という気持ちでいたら、来てくださっていた教育に携わるスペシャリストのYさんとそんな話になり、凄く良い話をたくさん聞かせていただいた

まだまだ過程を大事にし過ぎるような感覚が、自分もたくさんあるのだが、今、瞬間に集中して楽しめる気持ちを持てるようになりたいなあと考えている

他にはかわいいヤツに念願の彼女が出来て最高な気分になったり、今度結婚するコバの二次会でDJするのも決まったり

最近出会った、作家さんとお酒を飲めたり

金霧島も飲めたり
まだまだ毎日優先順位が決められず、ウロウロしているだけだが 笑

◯来月の楽しみなイベントの準備

◯先日会ったアーティストさんとの準備

◯額縁の準備

◯デザインの作成

◯事務所スペースの準備

◯アフターズ日本酒の準備

◯アフターズベレー帽、ネルシャツ

◯アフターズMADE BY 新作

などなどが、背後から迫ってきている

いつまで逃げ切れるか!

が勝負である
是非心の片隅にでも置いておいて下さい

なのに今夜は駅前で打ち上げ!

アザス!

TOKYO

今帰りの新幹線

月曜の朝に、会いたすぎて我慢できなくて連絡して水曜の今日、東京まで1時間話すためだけに来た

ある大好きなアーティストに

僕らの様な人は、ブランドが決めたスケジュールに合わせて交通費をかけて出来るだけ一日でたくさん見れるようにスケジュールを詰め込んで汗ダクで都内をまわる

でも何だか違和感があった

ガジェットが発達して、実物見れなくても鮮明に見えるし、展示会が行われてバイヤーとかかっこ良さげな名前を名乗る僕らが交通費をかけてsampleを見る前に

お客さんは

先行予約

という名前のサービスでブランドのECで予約する

なんて滑稽な

やっぱり実際見てみないとね、という精神論を語る以前に

実際見ていないお客さんがECで買うという事実

俺は一体何をやってんだ?

とここ数年思ってた
今日は1時間、とんでもない純度のトークが出来た

7.8件の展示会をまわるよりも、遥かにイケイケだ

意味の無い展示会は二度と行かない

お客さんに面白いモノを見せられないから
これは俺のエゴでもなんでもなくて、普通だと思う

しかし楽しかった!

皆さん待ってて下さいね

ここ数年で一番

テンションが上がってしまったアーティストに会いに行く

朝、どうしても我慢できなくて会いたくて連絡したら、明日会える事になった

それを引き合わせてくれたmroliveさんに感謝


05のフェーダーが硬い

やっぱりレコードは全てがいいなあ

sample


額縁のsample

カッコイイ

真っ白の壁に飾ったらいい

皆んながいいというモノじゃなくて、たまには自分だけイイと思うものを持っててもいいだろうと思うから

俺は家族の写真と仲間の写真を飾りたいなあと思う

いやあ 楽しみ

日本酒は、未だいい思い出はないのだが 笑

ひょんなことからAFTERSの日本酒をやることになった

みんなと乾杯出来たら嬉しいな


先日初めて食べたリンゴ

そしたらビートルズの7インチに出会った

形見である


佐久のめん茶房つたや

めちゃくちゃうまいのに、12月15日でやめちゃうと

年齢的な事らしいが、残念でならない

もっかい行こう