看板

AFTERS STOREが出来て9ヶ月も経って、やっとこさ看板をつけた

やろうと思えばすぐつけられたのだが、そんな気が起きず

お客さんにも凄く言われた

なんで看板つけないの!?

とか、中には

「こんないい店なんだからちゃんと宣伝しなよ」

と褒めていただきながらもちょと怒られてるのかな?笑

みたいなお話もあり

正直、AFTERS STOREのやってることはロードサイドの人達が見て、来ても、なかなか理解されないだろうなあ

WEBの情報見て来てくださる方々が殆どだしなあ

という理由でつけなくてもいいかなあ

と思っていた

でも真っ白じゃイマイチだなー と思って、シートは作ったけど、いざ貼るまで数ヶ月、、

昨日やっと貼った

片面だけ 笑

そしたら以外と良くて、なんかテンションが上がった


夜になったらさらにテンションが上がり、たまたま来てくれてた峯山ちゃんと記念撮影までする始末

早く付ければ良かったのかなと思ったが

何よりロードサイドの人に見てもらおうとは未だに思わず、自分達が、何か誇らしい様な類の感覚になった事が1番良かった

看板て以外とそういうもんなんかな

と感じ

さらに、ちょと決めかねてた自分のケツを叩く様な気にしてくれたので、さらに前進することにした

今日は東京で仕事

デニム

最近ニュースに良くなっていたRIZAPが買収したジーンズメイトの記事

今日最新の情報で新しく打ち出すジーンズが公開された

しかし

めっちゃ売れなそうだった

やっぱUNIQLOのデニムのほうがいいわぁ となる

しかしその指揮をとったのは元UNIQLO、元クロスカンパニーの重鎮

ディテールも裏リベットだとか、わざわざ氏が現場に出向いてパターンを引き直すなど、、、

という記事もあったが、

裏にボタンが付いてて、重鎮がパターン引き直したから買う〜!!

というやつは1人もいないと思った

しかしAFTERSのデニムだってそうだ

もちろんこだわって作っていることは作っている

でもそんな細かな商品の品質のことは一切紹介してない

だって興味無いから

だってLevi’sのデニムを当時のアメリカ人が、色落ちヤヴァクナイ!?裏リベットシヴクナイ!?セルビッジカッコヨクナイ!?

とは言わないだろうから

じゃあAFTERSのデニムはなんのために?

それはやっぱり来てくれてる皆さんのために作る

僕らのカッコイイ、という感覚を具現化するということだ

もうすぐ 楽しみ

 

歴史の話とお盆とサンプルチェック

昨日はお休みいただいて嫁の実家に

お盆中の直会にて初めてお話した親戚の目上の方とお話

ちょっとお酒も入って話も盛り上がってくると、

日本の歴史や、都市伝説、政治の話から昭和歌謡の世界まで実に幅広くお話してくださった

そして歴史の話なんかは薩長あたりの話がかなりヒートアップして面白かった

歴史というのは、もちろん実際にあったことなのだが、記してあるもの以外は推測でしかない

予想はできても断定はできない

しかし歴史が好きで、資料さえ爆発的に読み漁れば知識はつくが

圧倒的な知識と教養だけではなく、その脳内の知識を結ぶイメージがあるから面白いのだ

だから、俺はこうだ、いや俺はこう思うよ

とヒートアップするわけで

それを楽しく酒の席で語れる、という男はやっぱりかっこいいなぁ〜

と感じた1日だった

決してくだを巻いて、酒の勢いで何かを批判する話をするのではなくて楽しくそんな話ができるというのは良いなぁと

そのあとは北御牧のお祭りに

雨も降ったけど、今年はまだ花火も見れてなかったので楽しかった

MofMさんとのコーチジャケット

とてもカッコイイ

お店のこういったアイテムたちは、もちろん好評だったり、そうでなかったりするものがある

それは仕方のないことだし、これからもそうなんだろうけど

AFTERSの洋服たちは、自分が誇りを持って作ったり並べたモノ

なんとな〜く作ったり、ならべたりはしない

今日も次なるサンプルのチェックだった

感覚と感覚のぶつかり合いで、素晴らしいモノが生まれそうだ

やっぱ中途半端はだめだね

どうしても欲しい

今この時代に、どうしても欲しい洋服なんてなかなか無いと思う

でも今夜も、この吊り編みのシャツを

ずっと悩んでたけどどうしても欲しくて、、!

というお得意様が来てくれた

感動しかない

と同時に、どうしても欲しい洋服を作れた事に対する高揚感がある

これからも、それをやらなければならない

大変だが、最高に好きな事

ほんとにありがとうございます

着た時に感じる

今週末出る、MofMさんとコラボのコーチジャケット

ちゃんとした写真はまた

昨年出したのもすごくカッコよくて

人気だったし 自分達も良く着た

こんなに毎日着たコーチジャケットは初めてだというくらい

しかしコーチジャケットというものは、ナイロンで、とくに防寒性が高いわけでもない、よくある服だ

ナチュラルな気持ちの良い素材でもなければ、超ハイテクな高機能素材でもない

しかし、AFTERSのコーチジャケットはMofMさんのデザインもかっこいいし、福山さんのメッセージを背中にまとい

そして胸にはAFTERS

そう、これを着ると、不思議とよしっ

ってなる

それだけで着る理由になるのだ

今日もこれを身につけていくぜっ 

という感覚は、僕の勝手な思い込みかもしれないけど、古代の人々が狩りにいく、儀式を執り行う、という際の格好があったように

人間が本来持っている感覚なんだと思ってる

だからファッションじゃないのだ

これをまとって、2017下半期も精一杯行こう

というコーチジャケット

だから是非

FR2 × MADSAKI

FR2の石川氏と先日の個展にもいったアーティストMADSAKI氏のコラボ

2015年の作品で、前からいいなぁと思っていたがこの度お店に

飾ってあるので見て欲しい

超有名なだれだれのアート作品、とかマニアでもないしそんな高いの買えないのだが

基本的に自分がカッコイイと思うかどうか、なので

このアートについて分析するという行為自体、ちょっと違うというか

とにかくいいなぁと思う

ご興味ある人は見てみてね

新色発売

まだまだ人気のTEAM T

明後日金曜日に新色が発売する

再入荷含め9色!

どれもいい色でリフレクタープリント

今ハワイにいるヤマトくんが、わざわざ速乾TEAM Tの写真を送ってきてくれた


もう全身AFTERSやないですか

嬉しすぎるしカッコイイね!

そんな自分の大事な時間に、AFTERSの洋服が存在している事が嬉しすぎる

なぜみんなAFTERSの服を着て、旅行に行ってくれるんだろう、呑みに行ってくれるんだろう、遊びに行ってくれるんだろう

さらにこうして背中を送ってくれる

それについて、いつも考えてるけど

たった一つ確かな事は

そうしてくれるお客さんは、僕はAFTERSの一員だと思っているし(勝手に)

プライベートに仕事に、バチバチな、イケてる男ばっかりだ(たまに女の子)

そんな話をすると、いやー僕なんかはそんな大したやつじゃないから、、という謙遜の声が聞こえてくるし、いまだにそうだが

いや、みんなそれぞれ、価値観も違うし

金たくさん稼いでるからエライという資本主義的発想からモノを言ってもなんにもならんのだ

それが主婦であれ、フリーターであれ、自営業であれ、学生であれ、金持ちであれ、ニートであろうが

そんなことより、人として考え方や生き方がバチバチなカッコイイ奴がAFTERSの洋服を着てくれている

逆に金の匂いがすると急にわいてくるような人とは付き合わないし、まずキライだ

AFTERSも頑張るし、皆さんも頑張ってますよね!いいっすね!お互い頑張りましょうね!

という会話が僕らで生まれる相手は、ほとんどAFTERSを着てくださっている

だからこそ、このタイミングで真夏用の速乾TEAM Tを新色作りまくって再発売するのだ

業界以外では、ふーん

という感じだと思うが、saleやりまくりの今の世の中で、アパレル的にこの時期の夏モノをまた発売する、

というのがどれだけリスキーかという感じだ

その辺がバチバチなのだ

金曜日から是非

通称夢の国に行った


本当は本当はあのネズミの中に、人が入っている事は、誰もが知っているのに

なんであんなに狂ったようにみんな

きゃー!ミッキー!!と叫んだり、抱きついたりするんだろうか

アトラクションに乗っても、半分以上が、スマホで自撮りやSNSに一生懸命

あれだけ細かく作り込まれた世界より、その場所にいる自分の方が今は大事なのだ

画面以外全く見てないし

子供達と妻は嬉しそうだったから幸せだが

印象的だったのは、息子が

アリエル空飛んでたな、と言ったら

いや、ワイヤーでつってたよね

と言った事

うん、つってたよね

違うよー!飛んでるんだよー!とキラキラしながら言わない5歳

面白い

デザインの仕事

AFTERS DESIGNのお仕事で、AFTERSデザイナーのMottiが製作した

今日明日、長野市芸術館で行われるナチュラルムーブメント3-2-1第25回発表会

アートワークを全て担当させていただいた

もちろん打ち合わせから製作まで、全て松本が執り行い今日まで

僕は、「おおぉ」「いいねぇ〜」「これヤバイね」

しか言ってない

AFTERS STOREが開店し、デザインの仕事をやります!と言って事務所を作ってからまだ1年も経っていないがこうしてご依頼いただけることはとても光栄だし、7月は少し重なっていて大変だったけど

超頑張っていた

デザインといっても、グラフィックから洋服のデザイン、名刺、フライヤー、、実に様々なデザインがあるが

少しづつでも、Mottiのデザインがこうして世に出ていくことが、自分でも一番嬉しい

何年も前からそれを目指してきたので

その為にJAMがあったり、洋服があったり、お客さんへのDMだったり、日々の積み重ねで

こんなにかっこいいフライヤーを作れるデザイン事務所はAFTERS DESIGNしかないと思っている

そこは自画自賛でも良いと思っている

しかしまだまだヤる事は山積みで終わらず

頑張ろう

EXHIBITION

今日はDEUS EX MACHINAの展示会があったので原宿まで

来年発売するデザインや世界観を確認して来た

やっぱり中には興奮するほどカッコ良くて、皆さんに進めたい洋服があった

しかしうちはセレクト商品を一切webで販売しない

うちのお客さんにしか買ってもらおうと思ってないから

しかしバイヤーさん達は、展示会の最中、まるで仕事中にwebにUPするかの様に、商品撮影をしまくっていた

展示会場なのに

最近よく目にする光景

かなり違和感

おそらく予約販売のための写真撮影なんだろうけど、もう展示会じゃなくていんじゃないか、と思った

自分は一切写真撮影してこなかった

このイケてるアートポスター以外は

用の美

なんと数日前に長年お世話になっているFさんからコメントをいただいていたにもかかわらず、、本日気づくという大失態(ごめんなさい)

下記のような、大変素敵なコメントをいただいた

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ご無沙汰です、⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎です。
覚えていますか?
いつも見てますよ、楽しそうに頑張っていますね。
チョット気になった記事なのでコメント残します。
「お前に云われなくても解ってるよ」って時はゴメンなさい。

リョウ君の考えって「用の美」って言って民藝の世界では昔から大切にしている言葉(思考?)です
機能美は合理的で無駄がない、用の美には何気ない無駄があった方が美しく感じられる。
実はそこが大切だったりします。
機能美で捨てられる装飾は「用の美」においては必要なパーツだったり、そのそれがあるから魅力があり永く愛される物になると思います。
そのような無駄も含めてのみんなに使って頂ける物を作り続けていけたら、長く商売出来るんじゃないかと・・・
リョウ君の考えっていいネ
って簡単にいえば言いたかっただけです。

僕の負けないように頑張ります❗️

 

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僕はもちろんこんな素敵な言葉は知らずに、考えて考えてひたすら今、自分のやるべきことをやらねばと必死でバタバタやっていたので

こんな機会に、ふっと立ち止まって自分の仕事を客観的に見るような気分になった

このコメントを下さった方は、民藝の世界に長きにわたり身を置く方

未だ見ていただけてたのだなぁ ということだけで嬉しかった

先人たちが残した言葉は研ぎ澄まされていて、自分は独自だ、と思い込んでいても実はその手の中で動いている、、というような感覚にさえなる

良い意味でだけど

自分に何ができて、これからも生きていけるかと思うことはよくあるが

MADE BY TEAM

少しでも、できるだけ、仲間と何かを作ったり、成し得て生きていけたらいいな

という気持ちは変わらない

今日も、4年前に何もないところから始めたフットサル

初勝利を収めた

とても嬉しい、幸せな日だった

そんな思いから、メンバーに来てもらうかっこいい服を作ることを今日決めた

その感覚がAFTERSの大事なところ

Fさんとてもいいお話ありがとうございました