牛に引かれて

むかしむかし

長野に住んでいた、ミーハーかつ欲深い人々が

さらしていた自分のファストファッションの服を隣の家の牛がツノに引っ掛けて走り出したのを見て

その牛を追っていくうちにAFTERSにたどり着き

ファッキン最高な洋服達に感銘を受け

それ以来、最先端でいると思っていたらその他大勢になっていた自分に気付き

自分が本当に着たい服を着るようになりました

突き上げて北へ

BULL-BAITING

MADE BY TEAM

 

横浜

昨日の定休日はLUZ e SOMBRAの展示会もあって横浜に

そのあとはMR.OLIVEさん、Audienceさんと回った

毎回いろんな話ができて良いし

Mottiとも店以外で一日いると、移動中は作業ができないので以外に色々進む

以外とそういうもんだ

自分も車の運転中に何かを決めることがほとんどで

店にいると手が動いてしまうので考えられない

そして今日からまたことを進めて行くだけ

 

仮想通貨も勉強のため少しかじったが、なにせ自分でコントロールできないのでそんなにのめりこめず、今あんなんだけどまた増えてくんだろう

お店も今の状況だとある程度コントロールできるが、例えば自分が立てなくなったり、死んだりしたらコントロール出来ない

そんな時、誰がってのは、やっぱり仲間

MADE BY TEAM

一人の考えが浸透するのは数名までだ、とかの話はよくある話だけど

大勢になって浸透してたら宗教だとかいうだろうけど

どっちでもいい みんな違うから

やっぱり出来るだけ人の時間より、自分の時間を生きたいタイプだなと最近よく思う

Compassion

今でもたまに思い出すとウウッ となるような出来事は皆それぞれあるだろうけど

自分は子供の頃から中学、高校、専門学生、社会人とそれぞれの時代で経験して来たことの中で、自分なりに肝に命じていることがある

それは気を使う、という事

最近だと空気を読む、とも言われるようなニュアンスのもの

親友にも、「亮くんは本当はもっと怒ってもイイようなことでも優しすぎる」

と言われたりした

お客さんには、「亮さんは真顔でたまに悪魔のような事を言う」

とも言われた

自分は家族でも、友達でも、お客さんでも気を使って生きて来た

時にそれが、人見知りであったり、とっつきづらいというような感じにも出ていただろうし、今もそうなんだと思う

でも最近気付いたのだが、気を使うと言う、ちょっとネガティブ寄りの言語よりも

思いやり

に近いなぁと気付いて、やっと数ヶ月考えていたことが腑に落ちたので、仕事中なのに商品とは関係ないBlogを優先して書いている

今まで幼い頃から最近に至るまで、心に消えない、思い出すとううっ となるような言葉は、自分の中では相手に対する思いやりが感じられない言葉ばかり

頭にきたりもすることもあったが、自分の価値観ではとてもその言葉は言えなかったりする言葉

専門学生の頃、元自衛隊の施設の県の寮で

朝までコンビニでバイトして3時間かけて通ってた学校で

とにかく金がなく、皆がMACのG5(G3?)を使っている最中もちろんパソコンなんて買う金もなかったら、先生に

「なんで持ってないんだ、お前は今すぐパソコンくらい買ってこい、話にならん」

と皆の前で言われた時とか

でも別に今思えばその辺でカードローンでも組んで借金して買えばよかったとも思うが、当時は日々の生活と洋服の事しか頭になく、かなりひもじかった

もう頭の中に、「俺がこんな裕福な友達と同じように生活できるわけがない」

と言う大前提の元生きていたので

そういう些細な事だけど、たまに思い出すし、思い出すと悔しい

反面、自分はできるだけ言葉を選んで、話すようなクセがついているのだろうか

別に給食費を払えないくらいの貧乏では無かったが、30歳くらいのサラリーマン夫婦だった両親が県営住宅の生活から、日々日々1円でもセコセコ貯めて家を建てたのが自分が小学校の頃

何も後ろ盾があったわけではないので、大変苦労していたのは兄弟皆知ってるし

家族が崩壊してもおかしくないような事件も幾度とあったが、崩壊させなかった根性も知っている

預金残高が200円代になったと嘆く母親を見た時もあった

でも両親は途中で何かをやめる事もなく、子育てをし、何くそと働きまくっていたので、自分も小さい頃から金を稼がなくては、何もできないと思ってた

そんな材料が一つになって、きっとこんな性格なんだと思う

だから、小さな頃から、最近まで、自分が言われて心に突き刺さっていることは全て覚えているし

ある意味、それを二度と言わせないぞ、というような気持ちもあるんだと思う

さらに総じてそういう言葉を言う前に、思いやりがあれば良い、と思う

 

もっと言いたいこと言って生きていったほうがいいんだろうけど、それがいまの時代だから、とは思わない

好きな人や友達、仲間には多分これからもずっとこのまま

相手のことを思わない理不尽な発言や、無理な調和のようなものには悪魔のような人間

別に書いたところで何になるのかよく分からないが、やっと自分のことが少しわかったので ああスッキリした

さて仕事しよう

今日もまたバチバチな事柄が1歩前進した

全力で行こうと思う

 

 

200本のスウェットパンツ

累計200本

長野の田舎町で、同じシリーズのデザインのスウェットパンツを200本販売している洋服屋さんはなかなか居ないのではないかと思う

でも長年営業されているお店さんは定番品をそのくらい販売している方々もいらっしゃるかもしれないが

コレは自分たちが出しているという点と

1年半くらいで、というところではなかなかではないかと思う

そしていよいよ新色がお目見え

今回は先に出ているBeasite Jacketのset upとなるチャコール

そして去年リリースしたSHADOW SWEATとコレまたset upで着れる、SHADOWなNAVY!

そう、今回はどちらもセットアップできることができるカラーで出す

この超人気だった半袖SWEATの下、という訳で

また着る楽しみが増える

 

こういう活動は、他の誰にも真似できない、比較することもできない、僕らにしかできない仕事

そしてやっぱり穿き心地が最高

そしてカッコイイ

今週出ます

お楽しみに

自分でコントロール出来るかどうか

今日は朝6時に出発して東京

青山の超高級なオフィスビルでウ●コしてからバッチリ仕事してきた 爆

沢山の洋服と、沢山の方々と話して、感じたのは

とにかく、自分でコントロールしたくても出来ない、というのは辛いよね

というニュアンスだった

やっぱそうだよなぁ

自動運転になったら、車欲しくなくなる気もする

便利になればなるほど、自分でコントロールできることは少なくなり

毎日クッソつまんない日々がやってくるのか

帰りにジムで筋トレして1時間走って

、ああ、余計ジムとか行く人増えそうだなあ

とも思った

自分でコントロール出来る事を探して、増やしていかなければ、生きてて退屈になるに決まってる

画像はRACALさんとのBONE CAP第2弾

今回はBLACKで超かっこいい

自分たちでコントロールしまくっているAFTERS

この帽子だってそう

そしてこの新作の展開はkenchoに任せよう

お楽しみに

 

沖縄で

取引先の代表さんに会って、話をしたかったのが動機

そして家族と嫁のお母さん、そしてMottiとミネちゃんと行った

本当は朝から酒飲んでダラダラしたかったけど、小さい子供がいる自分はレンタカーで沖縄中を爆走し、観光名所や名物を食べて、行き帰りを無事に、と言うお父さんの役目がメインになった

ホテルに着いてPC開くか〜

とか思って持ってっても、疲れ切って全く開かず 笑

今店でやっとメールなどチェック

1時間でもビーチで考え事をまとめたい、と言う目的があったんだけど

全くできなかった 笑

行き帰りの高速道路で、皆が寝ている時間くらいだ

とにかく嫁さんは楽しそうでよかった

そしてこのウルトラセブンは砂に埋めて息子が失くした 爆

今頃誰かが掘り当ててびっくりしているだろう

AFTERSはローカル

こんな観光地でもない場所で営業する、地元のお客さんメインの店の生き方は

かつては東京や世界で人気のブランドを置けばよかったんだけど

今はどうなんだろ

AFTERSの僕の目標に少しでも近くために、また頑張ろうと

結局高速道路で腹くくった旅でした

今日からまたコツコツ営業

 

 

居場所

AFTERSは自分とMottiのある意味居場所であって

それを自分の人生で見つけたと思っている

少なくとも自分はそんな感覚で

そこにkenchoも自分の居場所を作りにやって来て

お店をやっているんだけど

ある意味、そんな自分の存在意義を感じれるスペースを作るのが自分の仕事の一つなのかなぁと、言葉にするとキモイ、意識高い系みたいな感じの思いを持っている

いつも、お客さんに褒められると、「生きた心地がする」とか、「報われる」と思うんだけど

それと同じだと思った

だからまた新たな挑戦を始めようかと

居場所作りに

ハタチ

kenchoは20歳

僕と16歳も違う

昨日でAFTERSに来て、一ヶ月経った

お客さんは皆、「若っ!!!」

と若干怒りを覚えるくらいのテンションで言う 笑

まれに、亮くん、若い子過ぎない?

とか

なんで?

とか色々お客さんに言われたりする

1ヶ月経てば、もうある程度お得意様にはお顔を覚えていただけたと思う

しかし、ある種、AFTERSは前職から僕とMottiの世界観とお客さんによって作られているので、お得意様はある種、自分の好きなAFTERSが変わってしまう

みたいな感覚もあるんだろうと思う

しかし

しかしだ

たった1ヶ月で

ONLINEの管理も任せ、SNSも全部駆使し、20近く上のお得意さんには一生懸命合わせてくらいつく

そして洋服の着方がイケてる

そんなやついないっすよマジで

確実にAFTERSで皆さんをあっと言わせるセンスを持っているヤツ

僕が誘ったんだから間違いないでしょ?

そして、いつも同じところにいて、いつも同じようにできる美学もあるけど

それは僕には退屈すぎるし

ノスタルジーに取り憑かれたヤツは、どこか寂しそうだからヤダ

楽しみにしててもらいます

kenchoが25くらいになったらすごいんだろうなぁ

 

 

改装

来週からちょっとだけ改装工事

自分たちがやりたいイメージに少しづつ近づけるようにと思ってる

 

その間は沖縄に行くことにした

いったことないし、今回は仕事で会いたい人もいるので

 

先日のフットサルの試合で自分の映像を見ながら

自分が思っている以上にスピードが遅いし、なんせ体の可動域が、脳内と実際の差が大きかった

自分ではもっと体をうまく使ってプレーしたいのだが、これじゃダメだ

と思って

ジムに行くことにした

月曜から水曜まで毎週、仕事終わってからわずかな時間しかできないけど

何か目的ができると、そこに向かう意識がドドッと出てきて行動するのは、自分の癖なのか

トレーナーさんにも、体をうまく使えるようになって、フットサルをもっと続けたいので、と伝えた

洋服屋は15年以上、洋服作るのも10年くらい、そして今は

そんな感じで気合い入れて頑張ります

休業期間中はご迷惑おかけしますがお願いします

 

 

 

新作

RACALさんとのBONE UMPIRE CAPも昨日で完売

めちゃくちゃ好評で良かった

SALEも終盤、新作はまだまだこれからだけど

とっておきのが出る

一つはManualさんとのコラボレーション

そしてCLASSIC HARVESTさんとのCLASSIC HARVEST East

どちらもブルっちゃうくらいカッコイイ

Manual Alphabetさんとのは月末くらい

Eastの新作はこの週末

楽しみ!