LIVIN’ PROOF

今日も夕方まで、たまにスケボーしながら作業

来年から発売するこれらは

classicharvestの吊り編みの生地を使用許可をいただき、アートボードにした


洋服は好きでも着ないとタンスの中だが

これは家に飾って毎日眺めることができる

僕にとっては最高な事だ

そこに僕らのメッセージをのせた

ハンドメイドなので数量も少ないし、デザインもみんな違う

来年からは、毎朝これらを眺めてから仕事に出掛ける事が出来ると思うと


幸せだ

来年も宜しくお願いします

後程

AFTERSがデザインした後程

僕らの店では瓶のまま売ることは出来ません

酒税法違反だから

一杯いくらで飲むのはOK🙆‍♂️

こう見えて飲食店だから 笑

でも、みんな瓶ごとほしい!と言ってます

多分瓶で買えるなら欲しい人150人はいるのにな

免許取る気はさらさらないので
どっかで扱ってください!笑
宜しくです!

問い合わせはここでもいーし

info@afters-store.comに

是非どーぞ

ハンコとクリスマス

今まで洋服屋に立っていて、売場をクリスマス装飾に、いっっっっこもしなかったのは初めてだった

いくら不器用でもクリスマスの簡単な装飾はしていた

でもAFTERS STOREのクリスマス感は全くなし、ゼロだった

でもお客さんは、あれ?ツリー無いね、とも一言も言わず

おそらくAFTERSSTOREにクリスマスは求められていないのだと思う

例えあったとしても何にも感じない、今までの常識の中にいるだけだと思った

クリスマス装飾は、家だけでいいのかもしれない

今年はみんなクリスマス感が無いね、と言っていたが

無意識のうちに、消費行動が変わったからだと思う


一生懸命何万円かかけて、クリスマスツリーと飾り付けを「店」にするよりも「家」にした方がいいのだ

そんなことに数万円かけるよりも、

松モッティが作った、このハンコ

3日削ってます

3日ですよ!?

たった紙袋に押すハンコに3日費やす

かたや数万円かければ、何も意味のないクリスマス装飾が一日で手に入る


しかしこのハンコを使って、相手に思いを伝えた女性は、本当に幸せな感じだった

もっと愛して!と押した女性もいた

例え材料費が数百円だろうが、3日あれば数十万円の仕事をこなす松モッティが3日費やしたハンコ

それはむっちゃデカイクリスマスツリーと電飾ビカビカの装飾に数万円かけてもかなうわけないですよ

消費行動を促すクリスマスは死んだ

そんな気がしました

あと年内の営業は2日

明日は東京から仲間が店にわざわざ来てくれる、、!

嬉しい

PARTY

特にメリクリでもないし

当日になって「今日来ます?」というハンパない僕らしいお誘いを、

予定をキャンセルしてまで来てくれたり

松モッティとミネちゃんがほとんど切り盛りしてくれたり

僕はただただ嬉しくて、楽しくて始終ニコニコしてたような感じ

自分達の店で皆とパーティが出来るのが幸せで最高だった

でもそれは自然な形で、店があって仲間がいてそれを支持してくれる人達がたまに集まる、という

自然なパーティだと思う

目的は色々あるから、あれだけど

こういう形が1番自然だと思う

だから今後はこの当たり前の自然なパーティを定期的にやる






後程もみんなで飲んだが、最高にうまかった


常に生活の中に、こういうガチガチしてない事をやるというのが自分には大切

仕事はバチバチが当たり前だからたまには

みんなありがとー

コンビニに1冊も無い

ファッション誌が一冊も無い

斜向かいのサークルK

他のコンビニもあっても数冊

ツタヤでもファッション誌を立ち読みしてる人はまれ

高校生の時は、四六時中ファッションのことばっかで、

BOONにsmart メンノンやらCUTIE、zipperやら女性誌まで買ってた

実にサミシイ

憧れがない

だってコンビニに1冊も無いんすよ

せめてAFTERSSTOREに来たら、わずかでもあんな感覚を持ってもらえたらと思う

懐古主義じゃないから昔の事なんてどうでもいーけど

いい加減外人がモデルやればカッコイイと思うとこからやめりゃいいのに

松モッティと、

がんばろう

ファッション雑誌にいっさい載っていない、吊り編みだけの洋服

1番人気だ

感じるか感じないか

昨日は朝から夜まで言葉を作りたくて考えていたのだけど、

厳密に言えば家に帰って日本酒飲んだら忘れたw

たまたま長年付き合いのあるお客さんと何時間かお店で話したのがきっかけだ

彼は仕事も忙しいし、プライベートでも色々あって最近元気なかった

毎回会うたびに、洋服の話より、相談事とかの方が多かった

話しながらふと思ったのだが

今は良い感じだが、少し前の彼のキツイ精神状態だと、何か好きな買い物をしても、好きな食べ物を食べても、仲間と話してても、メタルを聴いていても

感じないのだ と思った

イイ感じの時は、その好きな事をしているときは最高な気分になれる

どちらも全く同じ行為をしているのに、全く違う

実際に、キツイ状態の時の彼は洋服を着ても、話をしていても、相づちは打つけど感じられていなかった様に見えた

仕事に対しても自分に厳しく、大変真面目なナイスガイでジャニ顔の大事な仲間の彼は

また奮起してイイ感じに戻ってきていたので安心したけど、僕目線の勝手ながらアドバイスを少しした

惚れやすく、傷つきやすいから 笑
そんなことを考えてたら、物事は

感じられるか、感じられないか

だけですごく違うものになってしまうんだと思った

店の自分と松モッティもそうだ

今、一番大事にしているのは

俺と松モッティが

「これ良くない?」

「いっすねソレ」

これに尽きる

そこを信じれないと、先日の

「いまぁ ロールアップがぁ 流行ってるんですよぉ」

という店員さんの接客と同じ事になってしまう

「本をたくさん読め」

という事も不思議に感じていた

しかしこんな事を考えて、自分なりに結論が出てきたら、不思議が少し解消された

俺は本を読むが、日常の習慣ではなく何か自分の頭ではムリっ て時に資料、情報として欲しいから本を読む

しかも大体いつも困っている内容は同じだから、色々本を読んだが、角度が違うだけで、自分が読みたいなという本は同じだと気付いてからは、何回も同じ本を読みまくっている 笑

忘れるからw

高性能な脳味噌じゃないからすぐ忘れるから 笑

読むなら必要な時、それ以外に本を読むならそれこそ小説とか、最近店で出会った中尾太一さんの詩集を読みたい(まだ読んでないけど)

だから一概に本をたくさん読んでも、

感じられているか、ただ本を読む奴はデキル、と思い込んで読んでるか

もしくは読書が趣味か、で全然違うと思うのだが

だからとにかくビジネス書を読みまくって行動に移しまくっているうちに、本来お前はなにをしたかったんだ?にならないようにしないといけないなあ と思った

感じられていられないと運営出来ないお店だから
そしたら、忘れないように言葉にしようと思ったので今作ってます

いい感じのヤツ

日々感じられる鍛錬を 

Kちゃんまた近々!チャス!

本物かホンモノじゃないか


今日AFTERSのネルシャツが再入荷した

とても人気である

初回の分は瞬く間に完売したから再生産した

今は少なくなったが、昔はそれこそ、やれセレクトショップのオリジナルなんて、

田舎くさくてしょっぱい偽物なんて誰が買うんだとか

ホンモノはこうだ、ああだ、と昨日読んだ雑誌をあたかも自分の言葉のように言っていたヤツに批判されたりもしたが

ホンモノって?

それアメリカだからなんだって話で

ホンモノを知らなくてはならないとか言われても、それがホンモノたる所以はどこかフワッとしていて

そういう世界に憧れていたのに、そうでもなくなってきて

大手セレクトショップに「ホンモノ」の洋服が格安で投げ売りされているのを見れば

今度はやっぱ地方っスよね コミュニティっスよねとか

そういう人は、ただホンモノの洋服を着てくださっていればいいじゃないかと思う



このネルシャツだけで12月中に50枚は完売しそうだ

売れている、ではなくて、皆さんお客さんが買って下さっている


地方のオリジナルなんて誰が買うんだ

AFTERSのお客さんでしょ

まだまだ駆けだし、コツコツしか出来ないけど、僕はお客さんしか見ていない

今日、新しい作品をご紹介出来ることになった

AFTERSのお客さんに楽しんでもらうために

日本酒ももうすぐ!

M.U.G

今日はMUG改め、M.U.G

MINOTAUR URBAN GEARの新作のお披露目を見に中目黒まで行ってきた

ディレクターの泉さんとのお話が非常に楽しくて

こう、言語化が難しい、感覚のお話がすごく楽しくてM.U.Gの新作のクオリティや格好良さと歴史を色々感じられた良い日だった

僕も欲しいアイテムばかりだった

先日のアーティストに逢いに行った日もそうだし、こんな出張を出来るだけしたいなあ、と思った

お店に並べるのが楽しみ

date

img_2957

昨日の定休日、久々にママと二人で軽井沢に出かけた。

大手の洋服屋さんでは、とにかくみんな一緒で、安くて、店員さんは

「とにかくぅ いまぁロールアップが流行っているんですよぉ」

という根も葉もないパンチラインを浴びせてくれた

 

 

洋服屋に行って、うわぁ、いいなぁ、欲しいなぁというワクワクという名の、異常な感情が欲しくて行っていたけど、もうなかった

 

 

嫁の事をママと言うようになって何年だろう

みなさんそうだと思うが、子育てが始まったばかりであると嫁との時間なんてほとんどなくて、いざ二人っきりになると「何話してたっけ??」

みたいなシーンがあるという

でも実際そうなっていく人たちもすごく多いんだと思う

特に自分が育ってきた環境では親たちは皆、表向きは真面目でなくてはならないし、たまにぶっ飛んだ友達の親父がいるくらいで、みんな”しっかりした”大人の夫婦に見えた

なんとなく子供達が大きくなると、急に親たちの威厳が低下して、子供がグレるとか、ある程度反抗する、とかが当たり前、そういう時期だから、とされてきたような気がする

でもそれは、皆がそうだと思っていただけで、時代と環境によるものだったとすれば、今自分が知っている若い子たちは、ほとんど自分たちがその年齢だったときよりもはるかに両親をリスペクトしている

自分が高校生のときなんて、親をスゴイ、なんて言う奴はマザコンかと言われた

明らかにこの10年でその辺が変わりまくった気がしてならない

自分の子供達が高校生くらいになったとき、息子が毎日、「ママ大好きだよ行ってきます」と言うのが当たり前になるような気がしてならない

今は、その変革の時期なので、「息子と買い物なんて絶対してくれない」と言っていたママさんたちが高校生の息子とまるでデートのように街を歩いて買い物してる

そんなシーンを見ると、つい物珍しい目で見てしまったり、どっかのアパレルショップでは、これからはママと息子のデートだ!そんな企画をやろう!みたいなチグハグな事を言ってそうだけど

実に 実に 自然な事のような気がしてならない

そう、自然な行為、自分の本能に基づいて行動する事の方がはるかに価値があるというか、生きている実感がする

それを揶揄しない時代の空気に突入してきているような気がする

ちょっと前なら同じ事をしていても

「何あれキモイ」

と言っていたのに

「ああ、いいね」

この違い

どんどん物事が異常から正常になっているような感じ

 

嫁と手をつないでショッピングして、ご飯を食べて、コーヒーを買って子供達を迎えに行く時間までに帰る

わずかな時間だったが、ず〜っと会話も途切れず、なんかめちゃくちゃ楽しかった

これから毎月1日は、必ずこういう日を過ごしたい、と言った

12月はランチに行く予定だ

 

だからとにかく好きにやったらいい

かつて異常を好んだ自分も、今は正常を好む

今日撮影で一緒だった小沼という男も、彼女とお揃いのAFTERSネルシャツを買ってくれた

その行動に対して、「いや、めっちゃいいじゃん、幸せだよね」と俺も普通にいう

「なんだよ、リア充か キモイな」とは言わないし、思わない

そして彼も、それを当然のように考えている

そこの感覚の違いだけで、このあとどれだけ楽しいか決まるような気がしている

 

正しいと思っていた事が実は異常だったとすれば

 

img_3012

この写真はあきらかにキモイが

彼がいると空気が楽しくなる、だからモテるし人気なんだろう

楽しかった〜〜