GW

息子はGW

嫁の実家に行ってるけど昨日は来てくれた

合間にレジに立ってたので思わず

自分のとうちゃんが洋服屋さん、というのはだいぶ認識して来ているようで

長野駅前で今まで食べたレバーの中で最上級にうまかったレバー

なにコレ本当

2日間思い出しちゃう

さいとうたかお先生の結婚式に

良い日だった

 

渦中のノースリーブメンバーの会見の直後に「うわさのキッス」を流すTV

さらっと流して見たり、ひでーなーと言ってみたり、気づかなかったりすると思うが

おそらく、「この後あの曲かけたらヤバくない!?」って言ってるヤツがやってるのは間違いない

それが本質

そういうので全て作られていくもんだ

氏の空けちゃった焼酎は、どんな銘柄だったのかなぁ なんてふと思ったりした

 

 

買い物

もうやっぱり、ただの買い物の洋服は終わってる

一生懸命、血眼になって洋服着たってモテないし、きもい

しかもどこにも売ってるし、2次流通するからそれでもいい

買うべきものは、みんなが知ってるロゴ物、みたいな

じゃあみんなイベント化すればいいかもしんないけど、それはいつか疲れちゃう

2019年10月に消費税が上がるが(多分)外食も減るかも知れない

テイクアウトは減税対象とか、そんな話もあった

ますます洋服を買いに行くだけの行為はなくなる気がする

 

今、とにかくキチガイくらい集中しているのが、そこに行かなければ得られないもの

それしかない

29日にSUNDAY AFTERS CAFE

AFTERSオリジナルのコーヒーと阿部ちゃんの限定お菓子、そして石川さんの展示も

それはAFTERSとトータスコーヒーさんと、70年の歴史のある誠心堂さんの腕と、メゾンキツネのイベントでも展示したりillmoreのジャケットを手がけた石川さんの作品が見れる、という1日

それだけの濃い内容だけども、プロモーションしないので地元の人々もそんなに知らない

でも自分達、お店、というのはそういった事を伝えていくのが役割

それをコツコツ積み上げたものが独自のカルチャーとなる

地方の田舎の1日だけど、そんなオリジナリティがあるやばい日、ないでしょう(個人的)

例えば最近リリースされたばかりのラッパーMARU-AI君のEP

そしてそのプロデューサーのFSPのDJ KENZI

さらにDJ WATARAIのBEATで新譜を出したSEEMAさん

そういったカッコよくて、人々の生活に寄り添ってほしい音楽を生み出しているクリエイターを、また伝えていくのも自分の役目だと勝手に思っている

地方の田舎の店でも、わずか数人しかこなかったとしても、俺たちにしか出来ないことをやる

みんな今、やらなくなったけど、昔、みんな無意識でやっていたことなのに

そして余談だが俺よりも、kenchoよりも、mottiの淹れるコーヒーは格別に美味い

俺が淹れるコーヒーに当たってしまったお客さんは気の毒だ

きっと来年には、mottiの淹れるコーヒーを飲みたい人たちが増えるし

そうしようと思っている

その方がきっと喜ぶ人が増えるから

それもそこに行かなければ得られないこと

1月の沖縄土産でkenchoにあげたCarrotsのスウェット

ニコニコしながら朝イチからきてたこいつ

AFTERS STORE駅前店で扱う

自分が20そこそこの頃は、頑張りたくても頑張り方がわからなかった

そしてお前は使えないヤツと馬鹿にされていたので、マジでムカついて自分でやりまくって見返すしかなかった

だからこそ今があるんだけど

 

キツくて大変でも、こうやって欲しかったのすぐ着ちゃう感じ

そして昨日は自分でカスタムしたクラッシュデニムを履いていたkencho

その感覚を持っている人が、ショップスタッフとしてやっていけると思う

今度kenchoとデザインしたカスタムワークパンツを出そうと、昨日話していた

 

ファッションを未だに分析して、今はこうだ、ああだ言ってるコンサルとかそのセミナーに行ってる奴はもう終わりだろう

それほど細分化され、定義すること自体がナンセンスな分野になってきていると思う

そもそも分析して数値化できるほどの時代は良かったが

これからは定義しづらい分野にしかならないと思う

ある意味アートみたいなものかも知れない

 

 

 

 

駅前店は

FR2 / RIP N DIP / Carrots / MR.OLIVE / classicharverst / classicharvest East /  AFTERS DESIGN

をスタートは取り扱う

基本的に姉妹店なのでそこまで今までと違いはないけど

下氷鉋の店舗だけでは展開しきれない事が多くなってきてて

ふつふつ考えていた事が4つくらい繋がったから出店することにした

下氷鉋ができた時もお客さんに夢がかなったね、と言っていただける事もあったけど

自分にとっては夢とかではなく、その時の方法、手段であって

今回のもそう

夢とかは話すと笑われちゃうので話すのは嫁と仲間だけにしている

そして下氷鉋は今まで以上に、10年来通ってくださっている方々に楽しんでもらえるような事を全力で

その為に洋服の展開も、コーヒーを作ることも、DESIGN事業も、たまにビール出すことも

ぜんぶ笑われる夢のためであって

その夢はお客さんのためだったりする

本日発売、AFTERS / LABEL T 5,184円

WHITE , BLACKの2色展開です

発売前から評判が良かった90’s HIP HOPネタのTシャツ

よろしくお願いします

 

打ち合わせ

と聞くと、なんだか仕事している風でかっこいいのだが

実際は泥臭くて特に卓上で顎をいじりながら話すことは少ない

昨日も内装の打ち合わせの後、東京に行って商談だった

ブランドの代表さんや、いろんな人に会って、街を見て思うが

本当にここ数年で変わって

東京のファッションはカオス

まだ長野はそうでもない

そのギャップを自分はどうやっていくかなんて、色々ない頭で考えるけど

自分なりのやり方で挑戦したいと思う

 

上田のトータスコーヒさんに作ってもらってるAFTERSコーヒー

超うまかった

タリーズの本日のコーヒー、超すっぺ

 

 

アクアパッツァ

という食べ物はうまいなぁと感じていた

最近嫁さんが、嫁の美人おねーちゃん夫婦にコストコに初めて連れて行ってもらった

自分も行ったことないからいいなぁ 行ってみたいなぁと思っていたけど

色々BIGな食べ物を買って来てくれた

その中にアクアパッツァが

なんか名前がすでにいい感じで

アクアって時点でなんかこうFFとかゲームみたいな

より洗練された水って感じ

あとはパッツァのキレ

そんで見た目もゴージャスで、おお〜っうまそうだねってなって

例のごとく、帰宅後いつもの一人で夕食

食べてみたんだけど

翌日、嫁に

「やっぱりママの作るアクアパッツァの方が5倍くらい美味しいね」

と言ったら

翌日帰宅したらキッチンにママ作のアクアパッツァが

やっぱり激ウマで貝の殻もいったろうかコラ、くらい

しかも俺の一番好きな魚、タラも入っていて

その、コストコのアクアパッツァで一回下げといてから自分のアクアパッツァで5倍上げてくる嫁のビジネスセンスにも脱帽

そしたらなんかしてあげたくなりましたし

なんだかアクアパッツァという言葉をたくさん言いたくなる感じは否めないのだが

安くて、見た目もいいし、これでこの値段!!!!!????

というのは、瞬間的にはいいけど

やっぱり美味しいものを食べたいな、と思ってたぶん自分はコストコには行くことはないだろうな、と感じた先週でした

地元中野の新鮮屋という小さなスーパーの鮮魚コーナーに勝る売り場はない

20年以上変わらず営業されていて、半端ない混んでる

しかもクオリティが半端ない

やっぱ誰かが作ったものを仕入れておいてるだけでなく

自分たちの目で見て、手でさばいたものが素晴らしいクオリティ

遠方の方々も時間をかけてでもいく価値のある店だと思う

AFTERSも新鮮屋の鮮魚コーナーみたいでありたいと思う

半端ない人気店

目の前にTSURUYAがあるのに

今日駅前の情報を出したが、昔からの仲間や支えてくれている方々のご連絡が本当に嬉しかった

でもそういう新しい情報は拡散されやすいし、知らない人も見てくださったりするのだが

あくまでマイペース

誰のためにやってんだか勘違いしないし

誰しもがやめといた方がいいよ、と言っていたこの駅前の出店

だからやる

 

 

AFTERS STORE駅前店

洋服が好きで好きで、気が付いたらお客さんが喜ぶことが好きだった、みたいな所を経て、結局最後も洋服好きだった奴らがやるお店

ということでAFTERS STORE 長野駅前店OPEN

5/19(土)に予定

 

開店の理由は

よし家の隣だから

そして

kenchoの家が近いから

です

 

MADE BY TEAM

 

座っているだけで

なんか色々良くなるという施設があると、最近聞いた

色々あるんだなぁ〜と思って

それぞれ人の自由なのでぜんぜん良いのだが(中傷ではない)

腰が痛く無くなったり、花粉症が軽くなったりするのも、もしかしたら座っているだけで良くなったのかもしれないけど、もしかしたらもしかしたら気温が上がって腰が楽になったのかもしれないし、花粉が先週より飛ばなくなったのかも知れない

出来るだけ、自分でコントロールできることが好きな僕は

月、火、水の夜に全力で走って、トレーニングを続けたため、腰の痛みが軽くなったと思っている

それがもし、誰かの話を聞いたりして腰の痛みがなくなったとしても、多分気温が20度近くになってきたからだと自分は思うと思うし、そう生きたいと思ってる

サプリメント食いまくり、添加物を取らないことももちろん良いことだと立証済みなんだろうけども

健康になるために自分の時間を使いまくっても、健康と寿命は違うと思う

いくら健康になれてもいつかみんな死ぬ

自分も玄米食べるし、水をたくさん飲むし、タバコも随分前にやめたが

一時的にわーっとやって、数ヶ月でしれっとやめているのと、ずーっとやってるのでは多分種類が違う

自分は別に健康を目指しているのではないので、好きなものを食べるし飲むし、ただ自分がやりたいことをやるために玄米やら水やら

だから全部は無理でも出来るだけ、自分の価値観で自分で決める、ということはやめないと思う

ただ自分の仕事は洋服屋なので、健康食品や、体の調子が良くなる洋服を売っていない

しかもメンタルが非常に安定していて、仕事も頑張っている方でないと、なかなか買えない洋服ばかりだ

でも4万円近いMuuさんの服をすっごい笑顔で買ってくださったり

AFTERSのTシャツをまだ再入荷しないの?と待っててくださったり

AFTERS DENIMとManualのシャツを「やばいっすね」と買ってくれる男子だったり

その先にあるのは、やっぱり人間が本来兼ね備えている「感覚」だと思う

何千年も前から様々な国の人々は、その土地土地でオリジナリティのある衣装を纏っていたし

多分当時も、民族衣装とかで「それやばいね」「イケてんね」と言い合っていたのだろう

それがないと、発展しないからだ

 

だからやっぱり自分たちは、その楽しさをやり続けるし、突き通す

今よりカッコイイ、カワイイものを着たいという気持ちは、やっぱり心豊かであるなぁと思うから

 

ちなみにうちの服を着ると、腰痛が治りますのでよろしくお願いします

デニムもシャツも

とても好評でよかった

自分の中では半端ないカッコイイなこれ、とか思っているけど

実際気に入ってもらえるかどうかはお店に並んでから出ないとわからない

だから喜んでもらえると、頑張ってよかったなぁと心底思う

 

初めてお店に来てくれた人が、AFTERSの服を買ってってくれる

なぜか外人さんが来る

いつも、自分の頭で理解できることだけしか出来ないのではあっという間にダメになるだろう

いつも、わかんなくてどうしよう、なんでなんだろ、どうしてこうなってるんだろと不安とワクワクが半分ずつくらいの方が、きっとみんなが喜んでくれることができると思っている

このデニムや、シャツやお店で起こっていることが全て

全身性感帯と言わんばかりに、些細なことでも気になって仕方ないところは

普段大雑把すぎる自分の唯一の細かさだと思っている(言われる)

 

みんなもともと兼ね備えていた、社会のつながりやその地域の特性は

リスクのない表面的なつながりだけでは作れず、やっぱり満足しないと考えていて

繋がりやすくなったからといって、地域性まで構築できるには時間がかかると思っている

そんな構築できる高みまで行けるのかどうか

従業員募集、ではなくて仲間や友達としか仕事したくない自分のやり方で

今日から4月、バスコンロ内田さんのキューバサンド楽しみ