1年着たけど

やっと出たね!

と言われまくった速乾T

遅くなりました

昨年も8月いっぱいずっと人気だった

自分も1年、フットサルにもプライベートにもジムにも着まくってたが

1年着込んだのに

なんともない!

良く洋服屋で、「洗っても全然よれないんすよこの~オンスの綿素材!」

とオンスって言っとけばなんかカッコイイみたいな

 

ローンチっていう言葉、すっごい嫌い

その案件はまだテーボーに乗っておらずフィックスしてないんすよね〜

っていつぞや営業さんが言ってて、アゴ揺らしたくなった

 

ちょっとそれちゃったけど、そう、神話がかった綿100%

最終的には好みになるんであれだけど、俺はこの速乾Tのポリエステルの着心地好き

そして超ハードに1年間着まくったのになんにも変わってない

そう、だから超いい

サイズも切れたので再生産中

レディースのTシャツ(こっちは綿)

すっごい可愛いし人気

そして今回も、AFTERSの服をたくさんの方々が愛用してくれてる

実にありがたいこと

明日から8月

もう5ヶ月しかない

やばい

 

共有しやすい、しづらい

今週は息子の夏休みに合わせて平日に休暇をとった

ネズミの国と江ノ島へ

鎌倉の大仏も行った

子供達や嫁さんが喜んでいたのでよかった

自分は江ノ島に言ってみたかったので半ば強引に言った

でも適当に、何も調べず、行き当たりばったりでいくスタイルは変わらず

言って感じたのは

めっちゃ原チャの人多!!

ということとサーファーの人たち楽しそうだなぁということ

300年の歴史があるとか、芸能や音楽の神様がいるとかは今日たまたま知ったが

半端ない賽銭箱の数にもびっくり

あれだけ賽銭箱があるとこも珍しい

ちょっと歩けば賽銭

小銭0になるまで賽銭

賽銭 ‘til Infinity

そしてネズミも江ノ島(江ノ島は初めてだが)も、外人さんだらけ

東京もそうだけど、いつも間にか、日本人が肩身が狭いような、そんな気にさえなった

おそらく、一世一代の旅行、というよりは結構裕福な人たちなんだろうけど

東南アジアの方も、韓国や中国の方々も、yeezy穿いて、MCMのリュック、GUCCI、短髪、スキニー、タトゥー

みんなやっぱり共有していて、似てる

七里ガ浜らへんを通った際にも、RHCのSHOPがあるけども、日本人は買ってないだろうなぁ それよりローカルのSHOPで買いたいよなぁと思った

あっという間に共有されるからこそ、活きる部分と

極めて共有しづらい部分の差を感じられたので良かった

 

結局休暇、家族サービスといえど、なかなか何も考えずリフレッシュなんてのはなくお店のことをずっと考えて終わった 笑

そして仏教も神道も分け隔てなく、当たり前にというかよく知らずに生きてきた自分のような人は

こういう経験を積んでいき、ある時を境に拠り所を求めるようになるんだろうか

今のところはまだわからないが、欧米主義の末に一礼して入ることも知らず、脱帽することも知らず、自国の良いところは実によく知らない(興味持てば違っただろうが全く興味がなかった)

そりゃあ目指していたのがアメリカの作った幸せな家庭のスタイルなんだからしょうがない

宗教の話などには、どうも怪訝な顔をするというような感覚もきっと勝手に植え付けられて行ったんだろうから

生まれた時から今までそんな感じだし

この仕事をやっているのもアメリカに憧れたからという部分は大きい

 

夜は6歳児にいつもお世話んなってますとサイダーを注ぎ

食べたかった生しらすや海鮮丼はタイミングを逃し

計700km走って帰宅

 

店では今日発売の超TOMMY WESTERN SHIRTが早速動き、新作速乾Tが早速爆発

今もLINEに4枚取り置きの連絡とか

めちゃくちゃ嬉しい!

また明日から頑張ろう

とりあえず速乾Tが足りるのか不安

 

 

 

次から次に

やりたい事が沢山ある

それは例えばあれを作りたいとか、あれを置きたいとか

反対に、あれをどうしようとか、やめようとか

そういう判断を毎日していると

例えば、「もっとウチのブランドやってくださいよ」とか

「ああいうのが好きだったのにな」

など、思われていたり、言われたりすることもある

それはある意味、期待に答えられなくてすまなかったなぁ

と思う反面

今、こうして僕らが居る、ということ自体が物語っていて

そこでそういう判断をしたから、今なんとかやれてるのかなと思う

その僕らに出来なかったことは、すでにインターネットがやってくれるから、何もわざわざ僕らがやることでもなかったりする

そしてそういう局面の、自分の判断基準は

お客さんが「面白いねそれ」

と言ってくれるかどうか

面白くもないのに、力技で面白く見せてもしょうがないし

「いつも楽しそうだね!」といろんな人に言われる

実際、こんなスリリングで毎日好きな仕事が出来るというのは幸せだ

いつも楽しそうで、面白そうなAFTERSで居れるならば、社会でお客さんに少しでも必要とされるかしら

と思う

現在、もっと面白くなるための案件が3つ

どうなる事やら

 

今朝方Carrots氏が、「旅、旅にかけたお金は取り返せるけど、旅の時間は取り戻せない」と言ってた

さっき御年配のお父さんが、先日店の前で事故が起き、mottiが迅速に対応したという話を聞いていたが、わざわざお世話になりましたと菓子折りを持っていらっしゃった

自分が一番大変な時に

自分の時間に集中して、できるだけ人に優しくなりたいものだなあと思った

 

 

 

東京

東京出張だった

いやもうほんとに暑すぎて

常に熱風

いつも思うんだけど

青山歩いてる超綺麗な女性たちは半袖短パンなのに汗だくの自分と比べて、カーディガンとかジャケットとか着て涼しい顔

もう人間としてのスペックが違うんだろなぁと毎年この時期の出張の時思う

ブランドさんとはやっぱり顔をあわせるのは大事で

微妙な表情や話の流れから何か感じとることがある

それが電話やmailじゃわからない

今、テクノロジーが良くなって正直展示会いかなくても鮮明に見れるものだが

それよりも、人に合うために行ってるような気も改めてした

やっぱりじわじわ来てる

どんだけかっこいい風な写真撮っても、特集組んでも、見ている人を動かせないものはやっぱり終わってしまう

 

一番美しいのは

毎日blogも書くし、その他たくさんの情報を出したり見たり

自分が一番やっちゃいけないと思ってやらないのは

その洋服を紹介する際に、そのブランド話だけをすること

アメリカやヨーロッパのブランド置いてても、いつまで立ってもここは日本だし

自分がやりたいのは、そもそも日本のファッションカルチャーが無かった、海外の着方をそのまま模写することではなくて

あくまで自分たちの好きなスタイルにそれを着る、ということ

そして一番美しいのは

お客さんが試着した時でもなく

買い物した時でもなく

それを着て、第三者的にその様を見た時、だと思っている

だから目撃情報を聞くと、感動する

そこにはAFTERSも無いし、俺もmottiもkenchoもいないから

あとはお店に来てくれる道中、帰路

お客さんが1人で居る時、もしくは僕らと関係ないところにいる時

僕らの服を着て、休日を楽しんでいる時

そこが一番美しい

嘘で作った笑顔や写真は何も感じないなぁと思っている

 

AFTERS

昨日は超炎天下、店の外なんて40度くらいあんじゃないかという中

ご来店してくれたお客さんとはまったりいろんな話を

家を建てる話とか、嫁の話とか、駅前の話とか、今後の話とか

そんな1日でも数え切れないほど色んな話をしながら仕事して

一日中レコードをかけていた

夜はこんな写真がUPされたので上がった

俺はいってないけど

トチローに飲み行こうよと言って、そのまんまにしてしまったことをここで詫びたい ごめんね

フランスが優勝した

フットサルやってるけど選手の名前とか全く知らない自分

フランス代表もポグバとグリーズマンくらいしか知らなかった

でもヌバッぺ19歳、超やばかった

AFTERSの21歳はkencho

昨日の優勝の後の選手の笑顔とグリーズマンの涙はやっぱり心動かされるもので

その後寝つきが悪かった

いつも思うけど、お店をやることでだれかの役に立っているのだとすれば幸せなことで

しかしその先端はいっつもギンギンに尖って努力し続けていないとなかなかそれは叶わないのはよく知っている

表面だけ切り取って、いかにもそれっぽいのは、もう見透かされちゃう今

誰でもそれっぽくなれるから

自分らは自分らにできることのみしかしない

 

 

 

普通のこと

AFTERS STORE 駅前店のkencho

最近新しく板も買って、スケートしている

そしてIDGFパンツ穿いて,HANGOVER T着てスケートしてる

昨夜22時過ぎに、駅前店の〇〇のイベント、いついつにやろうと思うんですけどどうですか!?

とLINEきてた

 

これ、全部普通のこと

 

でも例えばスタッフの子に、

このお店のコンセプトは〇〇だから君はスケボーして!

DJもやって!

とやらせるのと、これを当たり前にできることの違い

やっぱ覚悟が違う

ジムで走ってから帰宅してLINE見て、テンション上がった

 

やっぱり好きかどうか

AFTERSは、自分とmotti、kenchoが自分の好きなことを最大限にやれる場所

それを作るのが自分の役目

だからそこで力を出すのは普通のことだ

 

やっぱかっこいいデザインを見にまとって、好きなことをする

というのは最高だ

自分の好きな人や所に行くのに、好きな服を着て行くのが一番最高

 

 

 

 

 

膨らむなや

いつも思うんだけど、左折するときに右にグイッと膨らんでから左折する行為

確かにすごく細い道で、膨らまないと入れないトラックとかはそうだけど

いや、軽やん

そして2車線でそれやったら超危ないじゃん、と思うのだが

結構みんなやってる

これは日々運転していて、そういうシーンを見て、自分もやろう、という

そして膨らんだほうがGがかからないから気持ちいい、というところから来てるんだと思うが

いや、ほんと危ない

膨らむなや!と、まるで風船さんにツッコミするみたいな、変な感じに声にするとなっちゃうしどうしたら無くなるんだろ

でも、こういうのがミソ

勝手に広がっていく

膨らんで左折しましょうね、とは誰も行ってない

ある種、トレンドだ

おそらく、その方が自分にとって気持ちいい、ポジティブな感覚だからだ

でも、2車線だと本当に危ないからやめてほしい

 

など、そんな意味不明な話を気になって店で長時間したりする

けどいろんなヒントになるから面白い

 

 

人生の半分はもう行ったなと思う

肉体的な衰えとか、事故とか、病気は仕方ないけど

できる限り、最期まで全うしたいと思うと、もう半分しかないのか〜より、まだそんなにあんのか!

という感じ

やりたい事だらけ

目的が決まっちゃってるので順番にやるだけ

気になるのは、40歳という期日までにそこに行けるかということのみ

それだけが不安

I D G F

AFTERS / IDGF REMAKE PANTS

週末に駅前店限定発売

素材だとかシルエットだとか、さらにはこのチノがやっぱり定番だよな

って言いまくるラップとかもあって

でも実際、そういうファッション方面からじゃなくて

安いしタフだしかっこいいから穿いてただけ

自分も36inchのこれにスケシュー、頭アフロ、という20代前半

んでアメリカのスーパーじゃ普通の山積み庶民格安パンツ

そんなにファッショニスタが語るべきパンツじゃない

だから何がいいかというと

穿いたらカッコイイ

これに尽きる