明日から

新体制

木曜日も営業

木曜日は休み、という習慣をぶった切って頑張ろう

自分は打ち合わせだけど

このNEW AFTERS

1つの店なのに、なんか2つみたい

完成までもう少し

 

ハロウィンが大変だけど、一向にハロウィンしたいとは微塵も思わない

何が楽しいのかさっぱり理解できない

日本のお祭りの方がよっぽどかっこいい

文化は地に落ち歴史は教訓ならず

昔お店である方が急にやってきて「今日はハロウィンなのでこのお菓子を子供がきたらハッピーハロウィーン!と言いながらあげてください!」

と言われた

まるで暴力だ

経済効果もあるし、うちの子供達も好きらしいが、なんのためにやってるのかよくわからないのがポイントで

「何のためにやってんの?」とかりに聞いたとしても、親のみならず子供たちは「楽しいから!」と答えそうな気がする

でも日本のお祭りは、ちゃんと意味があって、聞かれた親は子供に話せるだろう

その楽しいから何でもOKなことは色々あるし、うちの店もアメリカかぶれか、と言われたらそれまでかもしれないが

「アメリカに憧れてしまった日本人が作ったカルチャー」という新しい文化だから真っ当だと思っている

何となく楽しいから、という恐怖の感覚は今以上に増えていくんだろう

昔、中学生1年生の頃、一生懸命予習、復習して授業も真面目に受け、新聞配達と部活をして毎日真面目にしてたら毎回テストが450OVERだった

お袋も、あんたはいいとこ行けるよ

と嬉しそうだった

その時の担任、熊谷先生という人が俺を相談室に急に呼び出して

「お前は影響力がある人間だ、だからなんかやれ」

と言われ、クラスの年間の方針を決めたりとかした

でも、何でそう言われるのかがさっぱり理解できなかった

でも2年生くらいから、何だか毎日こんな事して頑張っても、その先に何があるのかさっぱり理解できず、好きな洋服、ファッションに何か意味があるのか?

と思い始め、勉強全くしなくなった

 

そしたらいい感じに成績も落ちたが、受験勉強ギリギリでなんか冬季講習とかに滑り込んで高校に行ったが

普通高校と実業高校の違いも知らず、制服が安い、という理由でお袋が喜ぶかと思って中野西高校に行った

そんで毎日洋服とバスケくらいしか考えてなかった学生生活のさなか、担任との面談で、「お前は大学に行くんだよな?」

と言われて、「いえ、進学する余裕がないから無理と言われてますけど」

と行ったら「???」

今になって思うと、担任の先生からしたら、自分のクラスの生徒をどれだけいい大学に進学させるか、が進学校だったろうに、俺みたいな普通高校と実業高校の違いすらわからず、毎日goodenoughの赤いニットとREDWING履いて「校則違反だ」と怒られながら通う出来損ないの生徒は、不要因子だったんだろう

「金なかったから奨学金借りて推薦で行った専門学校に受かりました」

と先生に告げた時の「あっそ」という冷たい反応は今でも忘れない

まじどーでもいい、という感じだった

しかし、そこで苦労した学生生活や、その後の自分の人生はず〜〜〜っと日陰と言ってもいいような地味なもんだったが

一つだけ言えるのは、「かっこいい洋服がず〜〜っと好きだった」ということ

今でも流行りの面白いものも好きだけど、なんでかっこいいのかを見定める目、スキルは30年くらいやってきてるから少しはいいと思っている

だからAFTERSにあるものは自分の人生をかけて、時に先生にあっそと言われたり、同世代がどんどん社会人ぽくなっていく中自分はずっとそのままだったり、色々あったが、自分がなびかないものは一切やってない

先日も、サーフ風、カルチャー風、スケート風のブランドうぉ〜展開してましてぇ〜

という営業さんから資料とTELをいただいたが、「AFTERSの皆がなびかない、〜風というコンセプトの商品は死んでも置かないので本当にごめんなさい」

と丁寧にお断りした

でもわきまえているつもり、自分は結局当時から少し主流に馴染めず、少し外れている感じでいたかったので、そういう感覚はいまも色濃く出ていると思う

好きな人以外とは緊張するからあまり絡まないし、みんなで同じポーズでぐーっみたいなのは死んでもできない

そんな自分と仲間がやっていく虚構、AFTERS

子供達に、何を教えるべきなのか悩むところでもあります

でもこういう選択肢もあるんだよ〜という、ある種特殊な路線も教えてあげられるのは自分の特権かな?と思う

今のところ勉強もそんなに好きじゃないし、ウルトラマンのレアなソフビのマニアみたいになってきているので、それは非常に良いことだと思う

教科書の情報は10%しかなくても、ウルトラ怪獣図鑑の情報は90%入ってる

だから円谷プロダクションに入社していつか怪獣をデザインしようぜ!とか、7歳の息子と本気で話している 笑

そのほうが楽しいから

ハロウィンの意味はよくわかんなくてもいいから、自分の好きな理由をSHOW & TELLできる奴になれば良い

AFTERS STOREのリニューアル、11月中にはなんかしら出ますのでどうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

改装中

これはちょうど2年前の今日らしい

FBでよく出てくるあれだ

人間は昔話が好きなのでFBの「~年前の今日はこれでしたよ」シリーズはよくできてると思う

しかしその膨大な当時のデータはすごい量なんだろうなぁ

そして現在

事務所側の改装中

これがひと段落したら、もうしばらくは何もしない

コツコツ後はやるだけ

2年後にまたFBに今日の写真を見せられるんだろう

その時は40前なんで、どうなってることやら

 

創り出すのは

大変

カルチャー、と一言で言ってもすごく曖昧な感じで

地域ごとに様々な文化があって、細分化していくとすごく独自のカルチャーがあるのだと思う

カルチャーってかっこ良く皆言うが、それは文化のことで、文化、と言うのも様々な定義があるので難しい

しかし、それはまだ人間の知恵によるもので形成されると思うし

さらに場所、と言うものが必要になると自分では思っているので

実在しないものに、それは作れないと思っている

しかしながら、世界で一番すごい人や、世界で一番かっこいいモノに数秒でアクセスできるこの時代に

そういう情報が一番好きな年齢の人たちが集まっていると

地域のスポーツはいつ行ってもイケてる若者が誰もいなくてオバチャマオジちゃまばっかりとか(面白くないから、とか)

逆にチケット高えし、とか言ってるけど自分たちがやってるイベントは1500円払ってもエンターテイメント性全くないとか

お客さんは同じだから

その時数千円支払っても、一番楽しそうなところに行く

だからやっぱり、とにかく長くやり続けている人たちと、新しいものがいい反応を起こせるような事がいいな〜と思う

そういう場所作りをコツコツできたら

 

 

いよいよ消費税10%決まった

1万円が10800円から11000円か

1ヶ月に仮に生活費で10万円だったら2千円上がる感じ

でも電話料金格安になればそんなに変わんないし、公共料金とかもっと下がる気もするし

そんなに町の人の不安なインタビューとか報道しなきゃいいのに

 

来月

来月、今度は下氷鉋店がリニューアル

ほんとにただの頭の中のイメージから、ここにたどり着くのに2年

超大変だけど、もう少しでイメージに近づきそうなのでやるしかない

本日も有難うございました

 

株式会社AFTERS

試行錯誤しながらコツコツ、バタバタやって来たAFTERS STORE

OPEN当初、飲食店許可を取り、デザイン事業もスタートし、オリジナルの生産も始め、いろんな事に挑戦しまくった、というか全部やった

そして自分たちの存在意義はなんなんだろうなぁ と考えた結果

こういう形にすることになった

社名も別に普通にAFTERS

AFTERSはMADE BY TEAMなので

それぞれのメンバーがそれぞれ活躍していて、それをひとえに例えるならばAFTERS

もともと必需品でなく、嗜好品

そんな名前の、好きなことをどうにか仕事にして生きて行くことを選んだ仲間達を、たまに見守って頂けたら嬉しいです

やりたくない事=仕事

ではなくて、やりたくてしょうがない事=仕事

をこれからも死ぬまでやってみようと思っている

もちろん服屋だが、AFTERS DESIGN、デザイン事業部の長はMotti、そしてもう少しそれぞれの担当部門がこれから増える

松モッティと2人で始めたAFTERS

まだまだこれからだけど、やらなきゃいけないことが既に沢山あるので

そこに向かってひたすら頑張ろう

よろしくどうぞ

 

 

ヘビー級の

お話をすることも多い

結構、「お店」という空間ではあまり話すような会話ではない、踏み込んだヘビー級の会話も良くする

僕は自分のことも全部話すし、お客さんも色々話してくださる

それは今に始まったことではなく、昔からずっとそうだった

ON、OFFとか プライベートとか、全く興味がない

長い人は知ってるから、僕がいつどこで何してようが連絡してくるし、普通に返信する

休みなのに大変だね〜 みたいな、なんの役にも立たない不毛な会話はほとんどしない

おっきな会社さんだったらブラックとか言われるんだろうけどIDGF

昨日もそんな話をたくさんした

そしてお互い頑張りましょうね!と別れる

自分はその人たちが超テンション上がるような、カッコイイものを作ったり並べたり、面白いお店を作るのが仕事

今流行りの着こなしを提案する、という仕事は特にしてない

洋服屋が全部、今はやりの着こなしを提案するファッションアドバイザーだ、という世間一般のイメージもあるんだろうけども

そういうのは雑誌とかスタイリストという仕事の人の情報を見れば良いと思う

お客さんが100人いたら、100通りのいろんな悩みや、現状もあるけど

会話、対話することで、何か楽になったり勇気が湧いたりする事もある

それはお客さんだけじゃなくて、自分もそうなので

やっぱりお客さんに作ってもらってるお店、ということなんだな〜と思った

本日もお待ちしてます