創り出すのは

大変

カルチャー、と一言で言ってもすごく曖昧な感じで

地域ごとに様々な文化があって、細分化していくとすごく独自のカルチャーがあるのだと思う

カルチャーってかっこ良く皆言うが、それは文化のことで、文化、と言うのも様々な定義があるので難しい

しかし、それはまだ人間の知恵によるもので形成されると思うし

さらに場所、と言うものが必要になると自分では思っているので

実在しないものに、それは作れないと思っている

しかしながら、世界で一番すごい人や、世界で一番かっこいいモノに数秒でアクセスできるこの時代に

そういう情報が一番好きな年齢の人たちが集まっていると

地域のスポーツはいつ行ってもイケてる若者が誰もいなくてオバチャマオジちゃまばっかりとか(面白くないから、とか)

逆にチケット高えし、とか言ってるけど自分たちがやってるイベントは1500円払ってもエンターテイメント性全くないとか

お客さんは同じだから

その時数千円支払っても、一番楽しそうなところに行く

だからやっぱり、とにかく長くやり続けている人たちと、新しいものがいい反応を起こせるような事がいいな〜と思う

そういう場所作りをコツコツできたら

 

 

いよいよ消費税10%決まった

1万円が10800円から11000円か

1ヶ月に仮に生活費で10万円だったら2千円上がる感じ

でも電話料金格安になればそんなに変わんないし、公共料金とかもっと下がる気もするし

そんなに町の人の不安なインタビューとか報道しなきゃいいのに

 

来月

来月、今度は下氷鉋店がリニューアル

ほんとにただの頭の中のイメージから、ここにたどり着くのに2年

超大変だけど、もう少しでイメージに近づきそうなのでやるしかない

本日も有難うございました

 

株式会社AFTERS

試行錯誤しながらコツコツ、バタバタやって来たAFTERS STORE

OPEN当初、飲食店許可を取り、デザイン事業もスタートし、オリジナルの生産も始め、いろんな事に挑戦しまくった、というか全部やった

そして自分たちの存在意義はなんなんだろうなぁ と考えた結果

こういう形にすることになった

社名も別に普通にAFTERS

AFTERSはMADE BY TEAMなので

それぞれのメンバーがそれぞれ活躍していて、それをひとえに例えるならばAFTERS

もともと必需品でなく、嗜好品

そんな名前の、好きなことをどうにか仕事にして生きて行くことを選んだ仲間達を、たまに見守って頂けたら嬉しいです

やりたくない事=仕事

ではなくて、やりたくてしょうがない事=仕事

をこれからも死ぬまでやってみようと思っている

もちろん服屋だが、AFTERS DESIGN、デザイン事業部の長はMotti、そしてもう少しそれぞれの担当部門がこれから増える

松モッティと2人で始めたAFTERS

まだまだこれからだけど、やらなきゃいけないことが既に沢山あるので

そこに向かってひたすら頑張ろう

よろしくどうぞ

 

 

ヘビー級の

お話をすることも多い

結構、「お店」という空間ではあまり話すような会話ではない、踏み込んだヘビー級の会話も良くする

僕は自分のことも全部話すし、お客さんも色々話してくださる

それは今に始まったことではなく、昔からずっとそうだった

ON、OFFとか プライベートとか、全く興味がない

長い人は知ってるから、僕がいつどこで何してようが連絡してくるし、普通に返信する

休みなのに大変だね〜 みたいな、なんの役にも立たない不毛な会話はほとんどしない

おっきな会社さんだったらブラックとか言われるんだろうけどIDGF

昨日もそんな話をたくさんした

そしてお互い頑張りましょうね!と別れる

自分はその人たちが超テンション上がるような、カッコイイものを作ったり並べたり、面白いお店を作るのが仕事

今流行りの着こなしを提案する、という仕事は特にしてない

洋服屋が全部、今はやりの着こなしを提案するファッションアドバイザーだ、という世間一般のイメージもあるんだろうけども

そういうのは雑誌とかスタイリストという仕事の人の情報を見れば良いと思う

お客さんが100人いたら、100通りのいろんな悩みや、現状もあるけど

会話、対話することで、何か楽になったり勇気が湧いたりする事もある

それはお客さんだけじゃなくて、自分もそうなので

やっぱりお客さんに作ってもらってるお店、ということなんだな〜と思った

本日もお待ちしてます