MADE BY TEAM

AFTERSをやろうと考えた時から今まで一人でできたことは何にもない

一緒に立ち上げたMotti 、翌年Kencho、そしてGM

そして家族やお客さんに手伝ってもらってどうにかやってたお店AFTERS

結局自分は一人では何もできないので、これからも仲間のために頑張ろうと思っているのは変わらない

これから何年もかかってやっとAFTERSが完成するのか否か、という感じなのでもしそのイメージまで行けたら意外と自分はどうなってしまうのか

だからいつも何か目指して向かってる感じがいい

この2019春もまたAFTERSは少し変わって、徐々に変えていっている

同じ服に見えるけど、ファッションでない

GMがお菓子の棚やベンチ、照明、そして今日は売り場の棚を作っている

Mottiの指導のもとかなり技術が高まっている

これで今まで置けなかった商品が15点くらいおける様になる素晴らしい

みんな器用で頼もしい

このロンTを来ながら作業、というのが特に良い

MADE BY TEAM

カニ

昨晩もお得意様と1時間以上COFFEE飲みながら仕事の話やこれからの事とか、色々お話しした

AFTERSは現在、服屋とデザイン屋とコーヒー屋、そしてクラブイベント、それからフットサルをやってる

普段忘れちゃうけど、ふと外から見るとなかなかユニークな団体なのかな〜とたまに思う

今後何やってくか、と色々考えてはいるけどそれぞれの分野を少しでも成長させたいなぁと思ってここ数年やっていた

なのでもっとそれぞれの分野が、それぞれになっていくと良いと思う

フットサルに関しても、はたから見たら楽しいイベントかもしれないが

それに対してミーティングする内容の方がお店より熱めだったりする 笑

いつかお店のこの広い敷地も、どうにか出来ないかな〜と考えている

ちなみに大家さんは出るときに直すんなら別にいいよ〜と言ってくれてる 笑

だから金網とミニランプ作りたいな〜とモンモンしている

あとこのガビガビも塗り直したい(誰かやって)

昨日出したローカルな服、気に入ってもらえて嬉しかった

全国的にチェーン店がひしめき合う中、僕らなんかが出来ることはたかが知れているわけだけど、サポートユアローカルという言葉もとてもいいと思うけど

僕らお店が、チェーンよりローカルを!というのはどこか違うような気がする

それはいつかお客さんとか地域の方がおっしゃってくれたら嬉しいなぁと思う

チェーン店さんの世界で一流のオペレーションによるサービスに物理的にかなう訳が無い

今後のイメージは、もしそうなったらお客さんが嬉しいだろな〜という考えが根底にある

昔からずっとそうで、それに向かってひたすらという毎日

途中でダメになったら家族と離れて極寒の海でカニ漁をする、というイメージは常にしている 爆

お客さんに話すと大笑いされるけど、昨晩もYOUTUBEで海外のカニ漁の映像をチェックしてました 笑

そしたらみんなでカニ食べましょう

本日もお待ちしてます

AFTERS TIGER CAMO

いよいよ発売開始

構想から1年くらい

グラフィックもオリジナル

素材もオリジナル

縫製もオリジナル

こんなかっこいいカモフラージュジャケット他にない

もともとミリタリーアイテムが好きな自分、特にBDUジャケットが好き

下氷鉋シャツから始まり下氷鉋パンツ

そしてこの新作

一応服なんだけど、なんか服でないというか

今まで自分が「洋服屋」やってきて、日本中、世界中のものを集めてきたんだけど、地方長野で生み出される服なんてそもそも皆無で

やっぱり有名なブランドを着たいだろうし

でも何故か誰もやってないことで自分たちにしかできないこの服作りでできた服はかっこいいんだよな

同じ服でも、なんか違う、重ための服

何故か着ているときは誇らしげな感じになる気がする

AFTERSのアイテムに付いているレーヨンのくるっとなるヴィンテージをイメージしたタブ

今日連絡があってその工場さんが無くなってしまわれたそうで、もう作れないかもしれない

限定感なんて全く出そうとはしていないのだけど、どうしても産業じゃ無いから限定的というか儚い感じのこの服とかは

大事に着てもらえたらとても嬉しいです




定期的

昨日は市役所やいろんな施設に連絡を取り、3月の会議に参加できることになった

フットサルを毎週したいけど、なかなか会場が抑えられない

店の屋上にでも金網はって作りたいけどそんなことしたら怒られるし

AFTERSのメンバーもそれぞれ会社員で、忙しい時は練習できないし、もちろん仕事や家族が優先で、フットサルはそのあと

それでもちろん良いと思う

日本だけなのか、他は行ったことないから知らないけど

何かをするときに「しっかりやらなくてはいけない」感が強く

参加できないことに嫌悪感を抱いて、本当は好きなことなのにやめちゃったりとかよくある

好きかどうかの度合いにもよると思うけど

でもボール蹴るより子供の方が大事だし、ボール蹴るより仕事もしなかったら明日食う米がなくなるわけなので

全然いい

けど、フットボールも音楽も服もそうやって順番になんてしないで、楽しむことがもっと大切だと思っているので

だからAFTERS FUTSALをもっとできる様にしたくてあれこれしている

家族やパートナーが一番大事で仕事も頑張って、そしてカッコ良くて、フットボールは見るのもするのも好き!という人たちが少しでも増えて行く手伝いを僕らなりにできたら良いなぁと思ってる

うまく決まれば良いな

情報

ファッションが情報のようになって

誰でも瞬時にファッショニスタ的なコメントができるようになって久しい

お客さんと、お店の店員

どっちが店員かお客さんか判別できない

もはや「ショップスタッフ」なんて死後だと思う

AFTERSでもお客さんと「服」の話をする事は激減している

それは「情報」になっているから

最近、AFTERSはまた変わってきたね、とよく言われる

いわゆる「服」は少なくなってきている

しかし「服」はアリガトーしたり楽天したりメルカリしたりセカストしたり万代すればいいわけで

僕らがどんだけ「服」したって市場原理には敵うわけない

自分たちの活動に付随することしかやらなくなってきているから余計そうなのかもしれない

しかし言い換えれば、それらは簡単で誰でも知ることができる「情報」にはなりづらいもの

ボール蹴ってるからやる、skateしてるからやる、DJしてるからやる、好きすぎてやる、COFFEE入れるからやる、吊り編み気持ちいいからやる、AFTERS DESIGNの服だから着る、お菓子うまいからやる

そんな風

お客さんとそんなような話をする機会も増えたなぁ

お客さんがそう言う話を聞いてくれるシーンが増えたから

そんな裏側のような話、昔はお客さんとお話しすることなんてなかった

基本何でも喋っちゃうからあれだけど

MEXICOから帰ってきたミネヤマちゃんのテキーラとマヤ文明とtバックお尻の話

面白かった

少し前に、kenchoが怒りに近い感情を出した日があった

自分の活動のプライドに対する事柄で

今時、お客さんに若干説教みたいなことしたらすぐ炎上だろうけど

たまたま自分もその日同じことが下氷鉋であった

ていうか昔から、どれだけ偉そうな、と思うが相談とかされると内容によってはお客さんに説教みたいになったりとかよくあったと思う

それは僕らがやっているお店についてこんなもん、的なことを言われたときとか

亮さんはいいよね好きなことやってるし俺は、、、と言うときとか

でもある意味、kenchoの本気が垣間見えた瞬間で、それでいいんだ!と言った

上手なこと言うより自分が見てきて、そして今やっている事の方が良い

時代がとか、世の中が、とか言うけど

そんな事より自分もそのうち死ぬんだから、死ぬ間際に、いや〜色々やったな〜

でも楽しかったな〜自分のために生きて

と思えるようにしたい

そんな話を書いたのも、閉店後にお客さんからお電話いただいてファッション業界はもうやばいんですね的なお話しで30~40分話したからだった

僕は昔より今の方が皆がフラットでとてもいいんじゃないですか、と言ったけど