エスプレッソ

今日は中野

でもデニムの生地決めたり、銀行行ったり、企画作ったりしてるから子供を迎えに行ってから寝るまでは休み、のような感じ

あと1時間しかない

今日はAFTERS COFFEEにご近所のマダムがエスプレッソを飲みに来てくださったと連絡があった

激烈に嬉しかった

昨日はみんなでその辺のコーヒーSHOPのコーヒーとAFTERSのコーヒーを比べて飲んだ

やっぱりAFTERS COFFEEは美味しい

それもこれも上田のトータスコーヒーの中沢さんの豆が美味しいからだ

そして道具がいいからだ

腕はわからない

ただきっと同業の人や、詳しい人からしたら鼻について面白くないだろう

ぽっと出の洋服屋が今度はCOFFEE STANDだ?笑わせんな

と言われてると思う

でも一番僕らがコーヒー飲んでもらって嬉しかったのが、こういう日

そして学校帰りのお客さんの息子さんがカフェモカを「!!?めっちゃうまい!!」と言ってくれたこと、さらにその妹さんがコーヒー飲んだことないけどお兄ちゃんのが羨ましくて、キャラメルラテ初めて飲んだ日のこと

だからこれからコツコツ、みんなでどんどん美味しくしていく

俺たちがやりたいからやる

しかし入ったばかりのGMだってたまったもんじゃないと思う

コーヒーやるなんて聞いてないし、一生ボールを蹴っていこう、と誘ったらコーヒーもやらなきゃいけないしwebもやらなきゃいけないし大変だ

でも最近、何人かここで働きたいという若者や、悩みをご相談してくださったお得意様もいたり

mottiとメタクソやって来た自分たちのAFTERSが、誰かの目には魅力的に見えているのか、びっくりした

いつかそんな時に、いいよ、と言えるくらいになれたら楽しそうだ

 

近日、また身震いレベルの案件が決まった

それは売上とか、利益とか、そういうのは当たり前の世界の話だけどおいといて

その中に、こう、街とか気持ちとか、ムーブメント、、というかうまく言えないんだけど

あったらいいな、という楽しみを形にするAFTERSとしてはギリギリまで、ガッチガチに頑張りたいと思う

仕事でそういう「燃える」ような何かが常にあるようにするには、結局自分次第なんで

毎日、今日は何したんだっけ?

という感じで1日終わるのはまっぴらごめん

しかしAFTERS DENIM、かっこいい、最高

色とかオンスだ、赤耳だ、というお化粧は金と口と手があればできるけども

AFTERS DENIMの真骨頂はこのシルエット

それは20年腰履きしてきたから作れる

だからオリジナル

だいたいファミレス

今日のAFTERSのMotti Blog、かなり熱盛り

男なんてのは、一生死ぬまで働くもんだからやるっきゃない

でも仕事してる時間なんて、1日の1/3程度だ

2/3は寝たり、食ったり、仕事以外で過ごす

自分は先週まで1ヶ月休んでなかった

こんなこと別にかっこよくも何もなく、労働基準法に反してるがオーナーだから別にいい

ただ先日「ちょっとくたびれたかなぁ」と朝自宅で呟いてしまい

「オーナーなんてそんなもんだろが甘ったれんな」

と嫁に怒られた

さすが、うちの嫁

あなたのおかげで僕はこうして生きていけます

しかしMotti

彼が19の時からほぼ毎日一緒にいるから、もう18年も一緒にいることになる

多分、というか休みもほぼ関係なく作りまくり、店に立ち、また作る

もう全力、全開

自分は当たり前だけど、目があいた瞬間から、寝る直前までAFTERSのことを考えてエキサイトしている

それは24の時に、会社員だった時に「もう明日からこの1年メタクソにやったる、それで何も生み出せないなら辞めるしかない」

と腹くくってから今までずっと同じ 爆

俺とMottiが2人でひたすら作り続けてきたところにkenchoが来てくれて、GMが来てくれた

僕らはごく普通のSHOP STAFFにはなれなくて、ある意味社会不適合者かもしれないし、快楽主義かもしれないけど

kenchoも1年やっと経つか、というくらいでとんでも無く変わった

AFTERSの1年前のBlogとか見てもらうと僕は、ヴァイブスが合うからきっとグルーヴィーだ

と言っている

kenchoを誘った時はデニーズで担々麺

GMを誘った時はココスでグリーンカレー

だいたいファミレスか 爆

でもヴァイブスはとても、というか一番大事

それを見抜くのは、自分の唯一の才能ではないか、と思っている

中学1年の時に熊谷先生に言われた事が、何だかわかったような気がした

聞いたら今は安曇野で校長先生をしているらしい

4人になったAFTERS、普通の常識をはりめぐらせる規模でも段階でもない

メタクソに、やれるところまで全員で頑張る

そしてメタクソに頑張るその先は、お客さんが「いいじゃんそれ」と言ってくださるかどうか

LUZとAFのコラボTが明日出るけど

0からこれ出すまで並大抵じゃないぞ

お金積んだって、上手いこと言ったってできないんだ

馴れ合いではない、常に勝負、フットサルの試合だってそう

自分のベストを尽くして、4年目があるか保証はないけどAFTERS頑張ります

明日は是非寄ってください

 

 

 

 

明日から

新体制

木曜日も営業

木曜日は休み、という習慣をぶった切って頑張ろう

自分は打ち合わせだけど

このNEW AFTERS

1つの店なのに、なんか2つみたい

完成までもう少し

 

ハロウィンが大変だけど、一向にハロウィンしたいとは微塵も思わない

何が楽しいのかさっぱり理解できない

日本のお祭りの方がよっぽどかっこいい

文化は地に落ち歴史は教訓ならず

昔お店である方が急にやってきて「今日はハロウィンなのでこのお菓子を子供がきたらハッピーハロウィーン!と言いながらあげてください!」

と言われた

まるで暴力だ

経済効果もあるし、うちの子供達も好きらしいが、なんのためにやってるのかよくわからないのがポイントで

「何のためにやってんの?」とかりに聞いたとしても、親のみならず子供たちは「楽しいから!」と答えそうな気がする

でも日本のお祭りは、ちゃんと意味があって、聞かれた親は子供に話せるだろう

その楽しいから何でもOKなことは色々あるし、うちの店もアメリカかぶれか、と言われたらそれまでかもしれないが

「アメリカに憧れてしまった日本人が作ったカルチャー」という新しい文化だから真っ当だと思っている

何となく楽しいから、という恐怖の感覚は今以上に増えていくんだろう

昔、中学生1年生の頃、一生懸命予習、復習して授業も真面目に受け、新聞配達と部活をして毎日真面目にしてたら毎回テストが450OVERだった

お袋も、あんたはいいとこ行けるよ

と嬉しそうだった

その時の担任、熊谷先生という人が俺を相談室に急に呼び出して

「お前は影響力がある人間だ、だからなんかやれ」

と言われ、クラスの年間の方針を決めたりとかした

でも、何でそう言われるのかがさっぱり理解できなかった

でも2年生くらいから、何だか毎日こんな事して頑張っても、その先に何があるのかさっぱり理解できず、好きな洋服、ファッションに何か意味があるのか?

と思い始め、勉強全くしなくなった

 

そしたらいい感じに成績も落ちたが、受験勉強ギリギリでなんか冬季講習とかに滑り込んで高校に行ったが

普通高校と実業高校の違いも知らず、制服が安い、という理由でお袋が喜ぶかと思って中野西高校に行った

そんで毎日洋服とバスケくらいしか考えてなかった学生生活のさなか、担任との面談で、「お前は大学に行くんだよな?」

と言われて、「いえ、進学する余裕がないから無理と言われてますけど」

と行ったら「???」

今になって思うと、担任の先生からしたら、自分のクラスの生徒をどれだけいい大学に進学させるか、が進学校だったろうに、俺みたいな普通高校と実業高校の違いすらわからず、毎日goodenoughの赤いニットとREDWING履いて「校則違反だ」と怒られながら通う出来損ないの生徒は、不要因子だったんだろう

「金なかったから奨学金借りて推薦で行った専門学校に受かりました」

と先生に告げた時の「あっそ」という冷たい反応は今でも忘れない

まじどーでもいい、という感じだった

しかし、そこで苦労した学生生活や、その後の自分の人生はず〜〜〜っと日陰と言ってもいいような地味なもんだったが

一つだけ言えるのは、「かっこいい洋服がず〜〜っと好きだった」ということ

今でも流行りの面白いものも好きだけど、なんでかっこいいのかを見定める目、スキルは30年くらいやってきてるから少しはいいと思っている

だからAFTERSにあるものは自分の人生をかけて、時に先生にあっそと言われたり、同世代がどんどん社会人ぽくなっていく中自分はずっとそのままだったり、色々あったが、自分がなびかないものは一切やってない

先日も、サーフ風、カルチャー風、スケート風のブランドうぉ〜展開してましてぇ〜

という営業さんから資料とTELをいただいたが、「AFTERSの皆がなびかない、〜風というコンセプトの商品は死んでも置かないので本当にごめんなさい」

と丁寧にお断りした

でもわきまえているつもり、自分は結局当時から少し主流に馴染めず、少し外れている感じでいたかったので、そういう感覚はいまも色濃く出ていると思う

好きな人以外とは緊張するからあまり絡まないし、みんなで同じポーズでぐーっみたいなのは死んでもできない

そんな自分と仲間がやっていく虚構、AFTERS

子供達に、何を教えるべきなのか悩むところでもあります

でもこういう選択肢もあるんだよ〜という、ある種特殊な路線も教えてあげられるのは自分の特権かな?と思う

今のところ勉強もそんなに好きじゃないし、ウルトラマンのレアなソフビのマニアみたいになってきているので、それは非常に良いことだと思う

教科書の情報は10%しかなくても、ウルトラ怪獣図鑑の情報は90%入ってる

だから円谷プロダクションに入社していつか怪獣をデザインしようぜ!とか、7歳の息子と本気で話している 笑

そのほうが楽しいから

ハロウィンの意味はよくわかんなくてもいいから、自分の好きな理由をSHOW & TELLできる奴になれば良い

AFTERS STOREのリニューアル、11月中にはなんかしら出ますのでどうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

箱と物

最先端のテクノロジーで開発されるもの以外で、その過程が斬新だったとしても

服は結局、生地を縫い合わせたりしたもの

無縫製も増えてるし、採寸しパターンオーダーもできるけど

でも結局服

昨日久々にモールに行ったけど、どこのお店も同じものがnameだけ変えられて置いてあって

それがしまむらさんにあっても、大手セレクトショップにあっても全く変わんない

もはや違うのは箱だけだ

前からそうだけどここ1年くらいで一気にそうなった

相変わらず缶コーヒーもウマいけど、AFTERSのコーヒーもウマい

どっちもコーヒーだけど、缶コーヒーのいいところはやっぱ「缶」だと思う

あのクシャッてプルタブを開ける音とか、手のひらにおさまる心地よさとか

男っぽいとことか

だからこれからも缶コーヒーは飲むだろなぁ

10月から

ちょっと変わる

2018年は1年中、なんかしら変化しまくってた

でもきっと来年も再来年もそう

気が休まる事は一生ないだろうし

やりたいことが尽きることも今の所絶対ない

本当は今日だったはずの、明日は息子の運動会

また中止にならなければいいけど

まさに

求められているのは

デザイナーMottiのデザイン、グラフィックを乗せた服

kenchoのスタイリングした服、コラボレーションした服

AFTERSが生み出した服

トータスコーヒ-さんに焙煎してもらったコーヒーの味

e&eのトシが縫った服

eMunの山崎さんのハンドメイドアクセ

Muuさんの作品

ボールを蹴ることによって生まれる服

魚を釣ることで生まれた服

僕らが好きな音楽

 

共通しているのは、すべて手の中だということ

自分の手を飛び出していないということ

そういう事

ズルムケ

今週は月、火はジムで走って

水曜はみっちりフットサルやって

昨日の定休日は嫁さんとご飯食べ行ってからカフェ行って

今日もフットサルで

明後日試合

なんていう1週間だ

おかげで足の皮がズルムケで痛い

体も疲労が溜まってるのがわかる

でも、すごくいい感じ

体の回復は遅くても、脳みそが割とシャキッとしてる

kenchoもガンガン滑ってるし

そういうのが最高

スポーツは、誰も助けてくれないし自分次第なので、それが全てとは思わないけれど僕らにとってはとてもいいことだと思って取り組んでいる

相変わらず独自のペースだけどずっと続けていくと決めている

しかもメンバーとか繋がっている人と現場やお店で話すのとかもイイ

MuuさんのMaria ShirtsをアメリカのINK MASTER審査員の方が着ているというNEWSをみた

人種も性別もジャンルなど、そういうものを超越したデザインだと思う

AFTERSの方々はみんな好きだし

もっといろんな人間に見て欲しいなぁと思う

9月にはまたお知らせがあるのでお楽しみに

 

 

イベント

Crude_graffitiさんの作品が並んだ2日間

すごくかっこよかった

見にきてくれた方々ありがとうございました

今回コラボレーションしてくださったCrude_graffitiさんありがとうございました

すごく良い刺激をもらいました

もっともっと描いて、活動して欲しいなぁと思いました

鉄と白壁と絵と服

イイ感じ

発売したロンTもとても好評で

kencho店長がもうズルムケなはずだけど、また一皮ズルムケしたような、そんな感じだった

危なっかしいくらい前のめりでちょうどイイ

何かやるのに、誰かに響いたり、影響を与えたり、自分が影響を受ける

こう言うことを全力で沢山していきたい

 

38℃

全国で1番暑かったらしい

マジでやばかった

もうクタクタ

一日中歩いて情報収集

そしてまたホテルでメモ、というスーパー地味な2日間

足で稼ぐなんて、地味な作業は今時じゃないけど

無駄に動かず、感じる部分だけを感じれば、意味はあるなぁと感じた

インスタ用、インスタで見て来てる女子たちは、全員どこか気まずそうで緊張していて、お店の中を見るどころか、せっかくお店に来たのにずっとi phoneとにらめっこ

全然リラックスしていなかった

反面、ローカルがしっかり来ているお店は、みんなリラックスしていて気持ちよかった

 

East

やっぱりいい、この浅いVネック

昨日も仕事でこれを着たくて、という方

前回買えなかったから、という方

いろんな方が楽しみに来てくれた

洋服屋としてこれ以上嬉しいことはない

芋もめちゃくちゃ喜んで下さって

うちの芋は変な芋だけど、今回うちのも是非、と分けて下さったBlack-flaction主宰のダイチさん

今回の良い芋はダイチさんのです

ぜひいただいてください

今はこうやって定期的に新作を出すようになったけれども、かつてはそんな事はとてもリスキーで出来なかった

今は別のリスクが付いて回るけど、何か自分の中で成し得たい為のリスクは避けて通れないので

ひたすら前進あるのみ

お盆は懐かしい面々にも会えたり、なんかよい

今日も楽しみ