ヘビー級の

お話をすることも多い

結構、「お店」という空間ではあまり話すような会話ではない、踏み込んだヘビー級の会話も良くする

僕は自分のことも全部話すし、お客さんも色々話してくださる

それは今に始まったことではなく、昔からずっとそうだった

ON、OFFとか プライベートとか、全く興味がない

長い人は知ってるから、僕がいつどこで何してようが連絡してくるし、普通に返信する

休みなのに大変だね〜 みたいな、なんの役にも立たない不毛な会話はほとんどしない

おっきな会社さんだったらブラックとか言われるんだろうけどIDGF

昨日もそんな話をたくさんした

そしてお互い頑張りましょうね!と別れる

自分はその人たちが超テンション上がるような、カッコイイものを作ったり並べたり、面白いお店を作るのが仕事

今流行りの着こなしを提案する、という仕事は特にしてない

洋服屋が全部、今はやりの着こなしを提案するファッションアドバイザーだ、という世間一般のイメージもあるんだろうけども

そういうのは雑誌とかスタイリストという仕事の人の情報を見れば良いと思う

お客さんが100人いたら、100通りのいろんな悩みや、現状もあるけど

会話、対話することで、何か楽になったり勇気が湧いたりする事もある

それはお客さんだけじゃなくて、自分もそうなので

やっぱりお客さんに作ってもらってるお店、ということなんだな〜と思った

本日もお待ちしてます

 

10月から

ちょっと変わる

2018年は1年中、なんかしら変化しまくってた

でもきっと来年も再来年もそう

気が休まる事は一生ないだろうし

やりたいことが尽きることも今の所絶対ない

本当は今日だったはずの、明日は息子の運動会

また中止にならなければいいけど

まさに

求められているのは

デザイナーMottiのデザイン、グラフィックを乗せた服

kenchoのスタイリングした服、コラボレーションした服

AFTERSが生み出した服

トータスコーヒ-さんに焙煎してもらったコーヒーの味

e&eのトシが縫った服

eMunの山崎さんのハンドメイドアクセ

Muuさんの作品

ボールを蹴ることによって生まれる服

魚を釣ることで生まれた服

僕らが好きな音楽

 

共通しているのは、すべて手の中だということ

自分の手を飛び出していないということ

そういう事

あの店員さん

IDGF PANTSがすごく人気

今日は駅前店だったけど、kenchoが愛用しているのを知っていて

「あの店員さんが履いてるの見てマジかっこ良くて」

と言ってくれたお客さんが

これだねkencho

AFTERSに入った時、誰もが若いねぇと言い、駅前店を出す時、誰もがkenchoくん経験浅いけど大丈夫?と心配してくれた

でも僕はkenchoの感覚を信じているし、感性を持たせてくださったkenchoのご両親に感謝しつつ

こうして立派に伸び続けてる

自分がオススメして、かっこいいね!と言ってもらえるのももちろんビクつくくらい嬉しいけど

今日のこの瞬間は、また違った最高な嬉しさが

そしてああ見えて、根が真面目なところが良い

一人でいる時が多くて、ボスがいない時でもだれることなく、掃除もきっちりしているよ、という外部からの目撃情報も 笑

自分も21の時、路面店にいた際にたまたまその日休みだった上司が車で午後店の前を通った際に、僕がガラスケースを黙々と拭いていたのを見て

翌日「超真面目だね!」と言われた

いや、普通だろと思っていた

ビルにいた時も、営業中スタッフみんなで雑談する時間があんまり好きじゃなくて一人黙々と棚の整理とかしてた

仕事しにきてるんだ、みたいな気持ちだったと思う

あんまり話すのが得意じゃない、というのもあったけど

でも、今思えばそんなスタンスの自分で良かったと15年くらい経ってから思う

でも外でタバコも吸ってたし、朝まで飲んでひっくり返って駐車場の車輪止めで寝て遅刻したこともあるから偉そうなことは言えないけど

まだまだバッチバチに頑張りますAFTERS

パンツかっこいいんで是非

 

2日で

空中でボールをクリアしてそのまま足首真横で全体重をかけて「バキッ」っと音がしたここ数年で一番のグリッちょをしてからはや2日

翌日の激痛たるや、こりゃあしばらくどうにもならんなと思ってた

月曜は出勤前に頭刈り上げなんすよね〜と言ったら

お客さんにも「頭の刈り上げより病院行きなよ!」

と何人の方にも言われたけど刈り上げを選んだ僕の足首 笑

なぜか昨日はジムで20分走れた

ひねると痛いし腫れてるけど

長年バスケもやっていたのでグリッちょの恐ろしさはよくわかっているつもりだけど

37歳で2日でこの回復は自分でもびっくり

やっぱり20代の頃より鍛えてるからいい感じなのか?

回復とか因果関係あるんだろうな

結構びっくりしたと同時に、なんかわかった気がした、自分の体だし

 

農作業でファッション、スポーツでファッション、仕事中もファッション、お料理でファッション、ありとあらゆる分野で、ものすごい勢いでファッション

ファッションは洋服屋のものではすでにないな

みんないつでも常にファッション

あったらイイな

基本的にやりたいことは全て、「あったらイイな」「こうだったらイイな」「こうなったらアイツと仕事できるのにな」「これがあったらもっと皆んな嬉しいよな」

という思考回路

その他付いて回る問題は、その時に全力で解決するように努力するだけ

何もしていないのに、こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう、という考えはない

来週から、そんな「こうだったらイイのにな〜」

という打ち合わせが始まる

自分の考えていることをそのまんま伝えると、「は?マジ?」ってなるのはよくわかってるので、それをちゃんとデータ化しなくちゃいけないのが大変

さて今週は駅前店でイベントもあるしCarrotsはかっこいいし楽しみ

下氷鉋では新作もコツコツ上がって来ている

頑張ろう

 

 

 

 

確認に

ある事を確認するために急遽福岡に

お店をやってると品揃え、陳列、接客、更新作業など具体的な仕事がたくさんあって

その箱の中だけではそうなんだけど

その外のことを決定して行くのは沢山の情報と脳みそしかない

僕らの仕事的に、ぼーっとしてると1ヶ月くらいで取り残されてしまうくらい現在スピードが早い、と日々危機感を持ってる

なので、即確認へ

でも帰る日にどうやら台風直撃らしく、帰れるのかどうか

ISSHIKI7

AFTERSの下氷鉋シャツやパンツ

さらに帽子なども作ってくれてるe&eのトシ

FC AFTERSのメンバーでもある

彼の新作のオーバーオールをまた買ってくださった方が

やっぱりヴァイブスが合う、という表現をするとなると

AFTERSとトシはグルーヴィー

今はこうして数点、コツコツ販売しているけども

実はこれはすごい事である、と自分は感じている

相変わらず自分たちにしかできないことをひたすら

 

しかし今日は木曜日で、急遽OPENしますという告知であったのにすごく沢山のお客さんがきてくださって

墓参りに行かなかったじいちゃんばあちゃんにも示しがつく

皆さん本当に有難うございます

今日もいろんな方々とたくさん色んな話ができて良かった

1年着たけど

やっと出たね!

と言われまくった速乾T

遅くなりました

昨年も8月いっぱいずっと人気だった

自分も1年、フットサルにもプライベートにもジムにも着まくってたが

1年着込んだのに

なんともない!

良く洋服屋で、「洗っても全然よれないんすよこの~オンスの綿素材!」

とオンスって言っとけばなんかカッコイイみたいな

 

ローンチっていう言葉、すっごい嫌い

その案件はまだテーボーに乗っておらずフィックスしてないんすよね〜

っていつぞや営業さんが言ってて、アゴ揺らしたくなった

 

ちょっとそれちゃったけど、そう、神話がかった綿100%

最終的には好みになるんであれだけど、俺はこの速乾Tのポリエステルの着心地好き

そして超ハードに1年間着まくったのになんにも変わってない

そう、だから超いい

サイズも切れたので再生産中

レディースのTシャツ(こっちは綿)

すっごい可愛いし人気

そして今回も、AFTERSの服をたくさんの方々が愛用してくれてる

実にありがたいこと

明日から8月

もう5ヶ月しかない

やばい

 

東京

東京出張だった

いやもうほんとに暑すぎて

常に熱風

いつも思うんだけど

青山歩いてる超綺麗な女性たちは半袖短パンなのに汗だくの自分と比べて、カーディガンとかジャケットとか着て涼しい顔

もう人間としてのスペックが違うんだろなぁと毎年この時期の出張の時思う

ブランドさんとはやっぱり顔をあわせるのは大事で

微妙な表情や話の流れから何か感じとることがある

それが電話やmailじゃわからない

今、テクノロジーが良くなって正直展示会いかなくても鮮明に見れるものだが

それよりも、人に合うために行ってるような気も改めてした

やっぱりじわじわ来てる

どんだけかっこいい風な写真撮っても、特集組んでも、見ている人を動かせないものはやっぱり終わってしまう