AFTERSSTOREっぽい

今日は朝から息子の旗ひろい

その後閉店までAFTERSSTOREに

お得意様とたくさん会えて楽しかったようだった

初めて来てくださった方とお話ししていると横からパパ、youtube見せろ、とか邪魔してくる

朝からカヌレをプレゼントしていて、明日の朝のおめざでいただきますね、とお得意様も

お得意様の子供達と数時間遊びまくり

今は疲れきって子供達は爆睡中

もうなんだかお店としたらカオスもいいとこなんだが、それを受け入れてくれる方々が多い

初めて来てくださった方も、息子が横からちょっかい出して来ても、いいですねなんて言ってくださったり

なかなか普通の社会では無いシーンだと思うが、おそらくAFTERSSTOREという環境の中ではそうなるのかなあ なんて考えたりもした

ある意味、そんな無垢な子供達の空気読めない感じが、今後は重要な気がするし

色々挑戦しまくっている事柄も、ある意味空気読まずにトライしているのが殆どなので

今日のハイライトが、AFTERSSTOREっぽいなあ、とか感じた

JAM MASTER A 新作

今週末新しい味、「ブラムリー」が発売するJAM MASTER A

第一弾はグラニースミス

どちらも海外のリンゴをスペシャリストの宮本さんが生産したリンゴだ

8月に収穫したばかりのブラムリー

今回もAFTERS DESIGNのデザインを纏って発売する

前回はすぐ完売してしまったが、今回のブラムリーは予定より数量は沢山作れたので色んな人に食べてもらえたら嬉しい

もちろん、どこを探してもAFTERS STOREのみの販売で

1個900円(込)だが、この手のジャムにしてはかなりリーズナブル

うちのジャムは280gあるのだが、相場だと1500円はする

できるだけ沢山の人に、食べたことのないジャムとデザインを見てもらえたら嬉しい

この手の情報を出すと、いろいろ面白い事やりますね!と言っていただける事があり嬉しいけど

自分達からしたらワクワクする事をただやっているだけ

そして関係性のある方と、こうした仕事ができるというのが何よりも自分にとっては幸せな事だ

あとはとにかく、

このブラムリーちゃんが(勝手にそう呼んでる)美人すぎる 爆

おそらく40代になったとしても、若い奴らにモテモテだろうなという妄想をしてしまうくらいのポテンシャルを持っていると思う

前回のグラニースミスちゃんがふてくされちゃいそう

みなさんお楽しみに

CLASSIC HARVEST East

僕は、「お待たせいたしました!」「ついに情報解禁です!」

とは言わない

本当に沢山のいろんな人を喜ばせている人しか使えない言葉だと思っているから

僕なんかがそんな事を言うと、

いや、別にまってねーし

という事になる

でもよく洋服屋さんでは使われている

Eastの新作はこれから出るが、これはそのまた次回

みんなに気に入ってもらえるといいなぁ

 

赤タブがくるっとなる

洗濯して

くるっ

ってなった

こんなアホみたいなことで、いちいち感動する

だって高校生の頃にあこがれたLevi’sのヴィンテージは、レーヨンの赤タブ

現行モデルはポリ

そう、レーヨンでないとくるっとならないのだ

くるっとなるかならないか、そんな事どーでもいいのだけど

AFTERSの作った赤タブはくるっとなるやつ

高校生の頃の自分に見せたら、「おお!レーヨンタブ使ってんすね!」

とか、わかったような口ききやがるんだと思う

 

眼科とジジイ

ライターとか評論家は、それが仕事なので、その時代、時代の大多数意見か、それ以外の主流でない目立つ情報をピックアップするのかと思うんだけど

newspicksとか見てると、業界で実際になんかやってる人たちが評論していて

その方が実体験に基づいているから見たくなるが

実体験のない人の話は、そろそろあてにならなくなってんのかなあ なんて思う

誰でも評論する時代になったから余計に

政治家が不倫してパコったから、急にそんな情報だしたりするし、その情報ばっかりだけど

ほんとにどーでもいい

今日は眼科に来てたら、となりのジイさんがジイさんに、政治の話を絡めながら「だからオラァ言ってやったんどぁ!」

とか暑苦しく絡んでたら、しびれ切らしてもう1人のジイさんが、2発蹴り入れてから席をたっていった

寂しそうだった

やっぱり自分がやってることを、話す方が自分にも相手にもいいよね

楽しいし

政治に無関心というわけではないが

フットサルや洋服、子育て、音楽、そんな話しかほとんどしないから

それでいいんだと思う

例えば阿部ちゃんが、和菓子の話とか、添加物の話をすると

めちゃ聞きたくなるし

情報もよーく考えて見たり話したりしなきゃいけない時期なのか

なんだか大変だけど

グルーヴィー

最近よく穿いているパンツとEastの鹿の子シャツ

ちょっと気温が下がったから、よりシャツも快適で超気持ちいい

何気なく、普通に着て家を出るけど、数年前と大きく違うのが

この上下の服は、存在していなかったということ

頭の中から出てきて、信頼の置ける仲間と作った服を大切に、楽しんで着ているということ自体

毎日のことだから当たり前になるけど、なかなか出来ることではなかった

そりゃあお金を積んで、工場ですぐ作れるかもしれないが

この服たちはそうではない

昨日も、お客さんからメッセージがきていて、「RYOさんの穿いてるパンツ、すごく見てみたくて何時ごろ出ますか??」

この写真の縫い目ひとつひとつが、仲間のトシが縫って作った服

それを、自分たちやお客さんが、楽しんでくれる

そんなことをふと思うと、泣けてくる

他にも「Eastの新しいスウェットパンツ、早く欲しい!」と何人にも言われた

服を作ろうと思えば、時間をかければ誰でも作れるかもしれない(今は個人でもオリジナルの服を作れるサービスも増えている)

洋服屋さんだって審査も規制もないので誰でも開店できる

しかしながら

今、自分がやろうとしてることはそう簡単にはできないだろう

楽しみにしてくれている人がいて、その人たちの予想を超えるものを仲間と作っていく、という事は

いくら金を積んでも出来ないし

じゃあ俺もそういうのやろう、と言って出来る事ではない

言い換えれば、仲間とのバイブスが一致した時にグルーヴが生まれ、生み出されるものの良さはインスタントには出来ない

まだまだ風が吹けば倒れる程度のお店だが、そこをさらに目指していきたいと思う

この服たちはグルーヴィーなんだな、と思う

 

出張

昨日は定休日だったが休み返上で、急遽千葉の田舎まで

朝7時に長野から出て、11時に着き

仕事を2時間してとんぼ返り

前日フットサルもあったので、帰宅後はちょっと疲れたが

たったその僅かな仕事のために、思い立ったらすぐ行く

そんな感じが、AFTERS STOREにはとても大事だと思う

やっぱ行ったなら行ったなりの収穫はある

すぐ形にするべくがんばろうと思う

洋服屋の出張は、何も展示会に行く事だけではない

最近はそんな出張がとても増えてきている

やっぱり、情報は、選ぶんではなくて取りに行く、に尽きる

 

下氷鉋 FATIGUE PANTS

現在進めている下氷鉋 FATIGUE PANTS

もちろん生産は仲間のe&e lifedesignworksのトシ

以前の下氷鉋ミリタリーシャツ、リバーシブルキャップに続き今度はパンツを作っている

sampleが上がってチェックした時に、

「おお!!これだよこれ!!この形!い〜ね〜」

と始終興奮気味の自分

「なんでこんなイメージ通りのパターンに仕上がるんかねぇ すごいなトシ」

と言ったら

「いや、毎日RYOくん見てるし、多分言ってることはこういうことなんだろうなと思ってさ」

と言ってた

その、感覚と感覚が相重なって、生まれるものほど、いいものは無いと思っている

それは扱っているブランドさんにもできないし、僕が別の人と作っても作れないし、トシが違う人と作っても作れないもので

さらに僕の頭の裏側にはお客さんの顔が見えているわけで

そんな洋服を作ろう、という挑戦がこのAFTERSの服たちだ

なにも知らない人が見たら普通のミリタリーパンツ

しかし、それであっても非常にクオリティが高く、カッコイイ

そして今回は、発売する際丈は始末していない状態で発売する

お客さんの丈に合わせて一本一本、トシに丈上げをしてもらう

そこまでやろうぜっ という話をしたので

どんどん穿きこんでボロボロになったらリペアして

長きにわたって愛用してもらえたら、すごく嬉しいなあと思う

たった1本のパンツでも

そこまで思い入れのある洋服をオススメ出来るというのは、やっぱり生きた心地がする

MADE BY TEAM

お楽しみに

あ、レディースバージョンも出ますので!

 

ワクワクするかどうか

僕は昔から洋服ブランドの予約会が好きじゃない

理由はシンプルで、ワクワクしないからだ

予約する時にワクワクするのかも知れないが、お店側が売れ残りのリスクを回避したい事が要因のほとんどなはず

だからお客さんは発売前の服が沢山見れて予約出来て嬉しい!と思うかもしれないが、実際に数ヶ月先に入荷してきた時に本当にワクワクするのかなあ といつも思っていた

その頃にはお客さんの身の回りに何か起きているかもしれないし、お店側だけがリスクを回避して、お客さんにリスクを転換している気さえする

だから嫌なのだ

出来るだけ、その日その時に感じることを1番大事にしたいので、これからもそういった事はしないと思う

自分がワクワクしている物は、早くみなさんに見せたくてうずうずする

というか我慢出来なくて話しちゃう いつも

AFTERS、フットサル、デニム、East、新作の服、音楽、ジャム、床、古着、、、そして家族

今だけでもこんなにワクワクしている事柄があるからたまらない

36歳で、そんな子供みたいな感じでいいのか?

と思ったりもするが、

松モッティと、幸せな事だよなほんとに、とたまに話し合う

判断基準は面白いか面白くないか

今日は定休日

また明日から楽しみだ






看板

AFTERS STOREが出来て9ヶ月も経って、やっとこさ看板をつけた

やろうと思えばすぐつけられたのだが、そんな気が起きず

お客さんにも凄く言われた

なんで看板つけないの!?

とか、中には

「こんないい店なんだからちゃんと宣伝しなよ」

と褒めていただきながらもちょと怒られてるのかな?笑

みたいなお話もあり

正直、AFTERS STOREのやってることはロードサイドの人達が見て、来ても、なかなか理解されないだろうなあ

WEBの情報見て来てくださる方々が殆どだしなあ

という理由でつけなくてもいいかなあ

と思っていた

でも真っ白じゃイマイチだなー と思って、シートは作ったけど、いざ貼るまで数ヶ月、、

昨日やっと貼った

片面だけ 笑

そしたら以外と良くて、なんかテンションが上がった


夜になったらさらにテンションが上がり、たまたま来てくれてた峯山ちゃんと記念撮影までする始末

早く付ければ良かったのかなと思ったが

何よりロードサイドの人に見てもらおうとは未だに思わず、自分達が、何か誇らしい様な類の感覚になった事が1番良かった

看板て以外とそういうもんなんかな

と感じ

さらに、ちょと決めかねてた自分のケツを叩く様な気にしてくれたので、さらに前進することにした

今日は東京で仕事