私的バロメーター

1周年と聞きつけ、久しぶり!という方々が最近来てくれる
というか、開店以来初、という方々

なかなか来れずにすみません!と言って下さるが、自分でも1年ぶりとは思えずビックリしている

しかしながら、AFTERS STOREがツマンナイからだと思う

面白かったら来てくれるだろう

ウチは髪を切るわけでもないから、二度と来なくても支障はない

嗜好品の店だから

もっとオモロないとダメだな、と改めて思った最近と

いつも来てくれる皆さんのお陰で過去最高売上を上げた先週

となれば、やらなきゃいけないのはもう決まってる

 

昔、お客さんと話したことで、先日またお得意さんのステキ女子と話したのが

ウチの様な高い服の店に来てくれてる人は、色んな理由はあれど、

「既に頑張っている人」

という事

しっかり仕事して、綺麗なりたい、かっこよくなりたい、いいモノが欲しい

ふつうに頑張らないと、まず買えないのだ

高いから

現に学生さんも、カッコイイっすね!と言ってくれて嬉しいが、買えない

興味がないからだろ、という話になると、じゃあカッコイイって言うなよ、とめんどくさい系に行っちゃうので割愛

そもそもキライならウチには来ないから

もし買いたいなら、自分が高校生のときみたいに、朝新聞配達して夜は寿司屋でバイトすればいい

そうすれば高校生でも月に6~8万くらい稼げる

でも今は洋服の為に彼女と会う時間までバイトに費やす自分みたいなアホはいないだろう

だからここに来てくれる人は既に、ハイスペックで、みんな生活水準が高いのだ

さらにその中でもママさんはさらに凄い

パナイ

生活水準が高い、しかもママ

ママは一番忙しい人だといつも思う

仕事と育児と旦那 爆

もともと裕福な方もいらっしゃるだろうが、やっぱり皆さん相当な努力されてる

そして総じて、精神も安定している

昨夜はそんなカップルの結婚式の二次会でDJを


いつも明るく素晴らしいカップル

最高なシーンに立ち会えて幸せでしたありがとう

 

だいぶそれていったが、お店で元気が出ないなあ、というお客さんにはいつもこう言う

「もう既に頑張ってんだから全然OKじゃん、ウチに来れてるんだから!」

17年モノの私的なバロメーターだが

間違ってはないと思う

2年目

2日間、沢山のお客さんが来てくれて

しかもこの周年イベント直前にPCを初期化するという暴挙に出たのでなかなか更新か出来なかった 爆

皆さん本当にありがとうございました

来てくれて、お祝いの言葉とビールをくれたみんなに

より一層報いる事でお返しします

皆さんに言われたのが、

これからも突っ走って下さい

とか

期待してるよ

とか

楽しませてね

とかだった

そんな言葉を言ってもらえる店は幸せだ

1番自分の原動力になるし

エンターテイメントみたいなんかなと思った

やっぱ皆さんに応援されてる以上は

ばっちばちに突き進むしかないなあ

しかしツマンナイ事したら多分言われるんだろうな

だから結果、皆さんのお陰で自分達がいるという関係はずっと変わらないんだな

チェックアウトして店向かう

またコツコツ頑張ります

ありがとう

やりたい事だらけ

AFTERSが出来て1年経つが

2年目を迎えられるかどうかはわからない

お客さんにそう言うと、

「なに言ってんの!困るよ!」

と言ってくれる

有難いお言葉

嫁にそう言うと、

「ふざけんな!そうなってもなんとかしろ!」

と言う 笑

もちろん泥なめてでも働くのは当たり前

家族がいるから

しかし先の事は誰にもわからないし

本当に僕はそう思ってる

幸いやりたい事が多過ぎて、そっちの方に脳みそがいってるので

気づいたら1年、みたいな感じだ

やりたい事の全ての根本は、お客さんが嬉しいかなあという単純なこと

全部それ

自分に出来る事をやるのもいいけど

出来ない事をやるのもいい

いい感じにイメージが出来たので、今日からやるだけだ

1年前

一年前のブログ

最近お客さんと話した事と言ってることが全く変わってない

お店を始める直前の話だ

洋服はお客さんそれぞれの最高な時間に寄り添うものだ

洋服着たから急にカッコよくなるわけじゃないし、何か変化するわけじゃない

もうすぐ一年

別に大変な思いは一ミリもしてない

ただ楽しかっただけ

2年目も来るように頑張って楽しもう

おこがましくもささやかな1周年の催しをするので、来てもらえたら嬉しいな

宜しくです

東北 MY ROOTS TOUR

水曜日の朝早く、岩手に向かって出発

うちの親父は山ノ内町出身、お袋は岩手出身だ

じいちゃんばあちゃんが亡くなってからは岩手には、もう相当行ってなかった

言い出したのは自分で、母親を岩手に連れて行こうと思って数ヶ月前から決めていた

なかなか歳もとってきているし、簡単にひょい、と行ける距離ではないので

それと、自分の中で何かここ数ヶ月で考えることが多かったことも手伝っての事だった

山ノ内のじいちゃんばあちゃんにも会いに行って、次は岩手のじいちゃんばあちゃん、おばちゃんに会いに行こうと思って

途中寄った会津磐梯山はかっこよくていい感じだった

片道555キロを走って、見覚えのある摺沢までついてお墓まで

大震災でお墓が倒れたりしていたとは聞いていたが、やっぱり少し影響はまだ残ってて

実際、やっとこれてごめんよって思うとジワジワきた

そして報告をちゃんとした

子供の頃の夏休みによく渡った踏切はそのまんま

おばちゃんにも20数年振りに会って泣きそうだったけどきてよかった

そのまま気仙沼に宿泊

お袋は生まれ故郷が大変な事になって、当時しばらくのあいだ落ち込んでいた

でも新しい橋ができたんですよ、とか宿泊先の人に聞いたら、なんとも言えない、気持ちが高揚する感じだった

普通はこんな値段で食えるはずの無いアワビを食って

めちゃくちゃ嫌いなホヤも、わさび醤油でいったらイケた

歳をとったのだろうか

地元のお酒もいただいた

翌朝早く、目の前にあった市場を見てから帰ろうと

2回の窓の付近に貼ってあるプレートが、ここまで水がきたという印

魚全部美味そうだった

 

特にハッキリとした理由は無いのだが、自分のルーツに実に久しぶりに触れる事ができたのでなんかバチッ!ときた

三木道三が、おかーさんおとーさん、何の為に命はもーたん

と言っていたが、それを今一度、確認するような感じ

そう考えると、やっぱり人間が頭で考える事をすでに教えとしているものや、歌になっている面での芸術や音楽ってのは、いいですねぇ

 

AFTERSのサイトもこのBlogも、自分やお店を知ってもらう為に書いている

今は情報がたくさん、毎日膨大な量の情報にまみれ

そんな中、こんなお店や僕の出す情報を見てくれるなんていうのは、なんて皆さんもの好きなんだ 笑 と思うくらい

その情報を知ってもらう為に、編集するとか、その情報を出す理由、だとか

それを、わかる〜シェアします

っていうのがどんどん増えていて、あんまり見たくはないなぁ

と思っていた

ここでの情報は、お客さんとのコミュニケーションの一環に過ぎ無い

一人のお客さんと半日でもお話しできるなら良いが、そうはいかないので

こういう情報を出して、たくさんのお客さんと話をしている感覚だ

お店というのはOPENなのだが、ある意味矛盾したClosedな感じ

もっと直感的で、何の為に命はもーたんか考えながらお客さんに楽しんでもらえたらと思う

疲れたけど、よかった行って

 

 

自転車

息子が誕生日になるので何が欲しいかと聞いたら自転車とウルトラ怪獣

じゃあ13-vanguardに行こうと連絡したら丁度好みのが入荷したらしく即購入

いーなー 新しい自転車

まだ全然乗れないからこれから練習だ

興味持ってくれたら嬉しい

皆さんも子供の自転車は13-vanguardさんに行ってね、紹介しますから

カッコイイのありますよ

Too fast to live , Too young to die

特に生き急いでいるわけではないし

何かに追われているわけでもないけど

20代までは死ぬことなんてほとんど考えたこともないし

家族を持ったり守るものができたり、死を身近に感じたりする年齢になってきたので

そんな思考になるタイミングなんだろうか

そして40代、50代になると、また違った思考になるんだろう

60代、70代も

子供はもちろん大切だ

息子も娘も同じ

しかしオトコとすると、息子に対して、という感情はちょっと違う

以前自分が話した事を仲間が覚えていて、この前そんな事言ってたじゃん?

と言ってまた話したのが

やっぱり息子が物心つく頃に、何を感じさせられるのか

という話で

エライ、とか金持ち、とかじゃなく(あるに越した事はないけど)

父親が本当に好きで誇りに思っている事を現在進行形でやっている、という瞬間に立ち会った、自分の遺伝子を引き継いだポコチン付きのヒューマンが

何を感じるのか

という事

それを感じた時に、「うぉおぉぉ」という例えようのない感情が湧いてくるはずで

俺もそういうの見つけたい、やりたいぜ

という気持ちになると信じてる

 

先日の休みの日に息子が

「パパこのずぼん、アフターズの?」

と、僕のデニムを見て言ってた

最近自分なりのカッコイイという基準を作り始めている息子

要所要所でそんな発言をする事にものすごく興奮する

表には出さないようにしてるけど、その後嫁やお客さんに話してしまう

親バカというやつか

息子が大きくなった時に、当たり前に父がそのデニムを穿いていられたら自分の人生は最高だったって感じだと思う

 

AFTERS DENIM 818

昨日下氷鉋パンツが出たばっかりなのに

先日AFTERS DENIM 113出したばっかりなのに

今日またAFTERS DENIM 818というスキニーバージョンが出る

うちみたいな、少数気鋭の小さな店は守りに入ったらあっという間に終わる

守れないから

昔、まあまあ、波風立てないで、といわれる時がたくさんあったが

自分にはそんなつもりは毛頭なく、挑戦しっぱなしでないと、なんだかつまらないからだ

うちにとって、この秋冬のAFTERS

デニムや下氷鉋シリーズ、Eastも、お店の内容も攻めまくりだ

それはある意味かなりリスキーという事

keep on movin’ & groovin’

 

下氷鉋FATIGUEPANTS

ついに本日発売

下氷鉋FATIGUEPANTS

e&eのトシと作る、精神をすり減らして産み出すシリーズ

ILLなPANTS

シャツも半端なく良かったが、パンツも最高

いくら工場で縫っても、その道何十年の縫い子さんがいたとしても、

価値観や感覚の共有は難しい

そのヴァイブスが重なり、グルーヴが産まれる

それがこの服

だからカッコイイのだ

DJもイベントも店も友達もスポーツも家族も組織も政治も教育も

全てにおいて共通していること

グルーヴィー

昨日はフットサルの練習、人数は5人しかいなかったけど、考えながら皆で練習した

最高に気持ちよかったし、いい感じだった

何故ならグルーヴィーだからだ

パンツの詳細は後ほど

NEXT EAST

EASTの企画も大詰め

またカッコイイのが出来そう

ヤバイなこれ
最近のゆったりなサイズ感は

和服から来ているとか、もちろんコレクションから来ているのもあるし、色々な説かあるが

単純に東京で洋服作る人たちの店に外人がたくさん来ているから

というのもあるんだろう

ユニバーサルサイズ

パンツはまだまだ細いけど、ワイドパンツはあんまり好きじゃない


けどAFTERSのデニムの太さはかなり時代に反してるサイズ感だけど好評だ

やっぱりみんながいいと言うからいい、という概念は終わりつつあるんだな